からだダンダン難しい?歌手や振り付け,評判感想をチェック!

NHKEテレの人気番組「おかあさんといっしょ」で、2019年4月から新しくなった体操「からだダンダン」ですが、どうやら難しいという感想や評判もあるようですね!子供用の体操なのですが、振り付けは誰が考えているのでしょうか?歌手が誰なのかも気になります。

今回は難しいという感想が多い新しい体操「からだダンダン」の評判について、また歌手や振り付けが誰なのかもチェックしていきたいと思います!

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からだダンダンのコンセプトは?

長年「おかあさんといっしょ」で体操のお兄さん、身体表現のお姉さんとして愛されてきた小林よしひさ(よしお兄さん)さん、上原りさ(りさお姉さん)さんが卒業され、2019年4月1日からは新しくまことお兄さんとあづきお姉さんが体操のお兄さん・お姉さんとして就任されました。

それに伴い、今までの「ブンバボーン!」から「からだダンダン」に体操も新しくなりましたね。体操が変わるのは5年ぶりだそうですよ!「からだダンダン」はどんなコンセプトの体操になっているのでしょうか?「からだダンダン」は身体を動かすことの楽しさや心地よさを子供たちが味わうことを目的として体操になっているそうです。

お相撲さんのように四股を踏んだり、くるくる回ったりと、日常ではあまりしないような動きを取り入れた体操になっているようですよ。恐竜の真似をするズシンズシンの動作なんかも意外と大変ですよね!順天堂大学でスポーツ健康科学を学んできたまことお兄さんと、新体操を長年やってきたあづきお姉さんらしいしなやかさとパワフルさのある体操になっています。

まことお兄さんとあづきお姉さんの立ち位置も時々交代しているようで、初お披露目の週はまことお兄さんが前に出ていましたが、2019年4月8日の放送ではあづきお姉さんが前に出ていたようですね。衣装も変わっていたそうですし、日によってポジションが変わるのも新鮮でいいですね!

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からだダンダンの歌手や振り付け師は誰なの?

新しい体操「からだダンダン」の歌手や振り付けは誰が担当されたのでしょうか?「からだダンダン」の歌手や振り付け師が誰なのかも調べてみました。まず歌手ですが、「からだダンダン」を歌っているのはFourdansというグループだそうです。

このFourdansは4人組の男女グループです。メンバーの一人であるmaimieさんとChibiさんが、この「からだダンダン」を歌っていることをツイッターでつぶやいていらっしゃいましたよ。

この歌のために集められたグループだそうですが、まだどんなグループなのかはっきりとは分かっていません。「Fourdans」というのは「Four=4人」の「dans=からだダンダン」という意味なのでしょうか?心地よい歌声で、耳に残りますよね!さらに振り付けを担当されたのは、MAIKOさんという振り付け師です。

MAIKOさんはあのきゃりーぱみゅぱみゅさんのほぼすべての曲を振り付けされていて、それ以外にも関ジャニ∞の楽曲「パノラマ」の振り付けもされています。子供たちが大好きな「おかあさんといっしょ」の「ゾクゾクうんどうかい」の振り付け担当もされていますよ。また大黒摩季さんやMISIAさんのバックダンサーとしても活躍されている一流のダンサーでもあります。

からだダンダンの作詞や作曲をしたのは誰?

新しい体操「からだダンダン」の作詞や作曲は誰が担当されているのでしょうか?曲も耳に残るメロディーで、気づくと「びゅーんとかーぜが、吹いてきーたよ♪」なんて口ずさんでしまっているお母さんもいるのではないでしょうか?(笑)作詞と作曲を担当された方についても調べてみました。

まず作曲ですが、この曲を作ったのは小杉保夫さんという方です。この小杉保夫さんは「おまめ戦隊ビビンビーン」や「みいつけた!」の人気曲「まいにちアハハをみいつけた!」「レグのハートがぬすまれた」、「いないいないばあ」の「わーお!」など、子供たちが大好きな曲を数多く手掛けてこられた方です。頭から離れないメロディーなのも納得ですね!

そして「からだダンダン」をよく聴いてみると歌詞も面白いんです。「カニさんエビさん骨格かくかく」から始まり、海に潜っていくと海藻やクリオネが!そして海から上陸すると恐竜やマンモスに変身します。そして類人猿になり、最後には現代人に!その後も発達は止まりません。

忍者になったかと思うと、アスリートにも変身し、走りながら人参を食べたかと思うと、風にのって宇宙を覗きます!なんだかすごくスケールの大きい、夢のある歌ですよね!ところどころくすっと笑ってしまう、面白い歌詞です。この歌詞をつくったのは誰なのでしょうか?

この歌詞を作ったのは吉田戦車さんという漫画家さんです。シュールな漫画が特徴で、代表作に「伝染るんです」という漫画があります。このシュールな漫画は「天才」とも言われているそうですよl吉田戦車さんと小杉保夫さんが作った「からだダンダン」、前作の「ブンバボーン」のように、子供たちから愛される体操になっていくに違いありません!

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からだダンダン難しい?評判や感想は?

「からだダンダン」は難しいという感想もあるようですね。子どもたちがテレビの前で一緒に楽しむ体操ですから、あまり難しいと困りますよね。「からだダンダン」の評判や感想を集めてみました。

お母さんたちのツイートを見てみると、確かに「難しい」という感想もありますが、子供たちからの評判は良いようですね。すぐに新しい体操を覚えてしまい、子供たちの吸収力に改めて気づかされる方も多いようです。子供たちからの評判だけでなく、お母さんたちもついつい口ずさんでしまうという感想が多かったですよ。

また身体表現のコーナー「パント!」がなくなったせいか、「ブンバボーン!」よりも曲の長さが長いようですね。曲が長いと、その分歌詞や振り付けを覚えることも多くなるので、難しいという感想を持つ方も多いようです。

前回の「ブンバボーン」がみんなに愛される体操だったので、大人は新しい体操を受け入れるのに時間がかかるのかもしれませんが、子供たちはどんどん元気に吸収していっているようです。子供たちと一緒に、お父さんお母さんもみんなで踊って、早く覚えちゃいましょう☆

からだダンダン難しい?歌手や振り付け,評判感想をチェック!まとめ

2019年4月1日から新しくなった体操「からだダンダン」が難しいという感想や評判、また歌手や振り付けが誰なのか、詳しく調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

歌手は「Fourdans」という、この歌のために集められたグループだそうで、振り付けはMAIKOさんという有名な振り付け師が担当されていたことが分かりました。

感想や評判については、確かに「難しい」という感想は一部のお母さんたちから聞かれるようですが、子供たちからの評判は良いようで、放送1週間ですでに踊りをマスターしている子供も多いようですよ。子供の吸収力と適応能力はすごいですね!

月曜~土曜まで毎日放送される「おかあさんといっしょ」の「からだダンダン」、お子さんたちと一緒に踊って早くマスターしたいですね!

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