帽子(子供)サイズ目安やサイズ表!日よけを手作りする方法は?

日差しが気になる季節になってきましたね!ママだけでなく、子供の日射病対策にも帽子は必須です。洋服と同じように、どんどんサイズが変わっていく帽子ですが、年齢別のサイズ目安やサイズ表はあるのでしょうか?日よけを手作りする方法も注目されています!

今回は子供向けの帽子について、サイズ目安やサイズ表、また日よけを手作りする方法について詳しく調べてみました。

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帽子(子供)が必要な理由は?

なぜ子供に帽子が必要なのでしょうか?紫外線は大人にとっても子供にとっても、かなり危険な物質です。さらに子供は大人に比べて子供は髪や皮膚が薄いので、体内に直接紫外線が届いてしまう危険性があります。紫外線を浴び続けるとどうなるのでしょうか?

紫外線を浴び続けると、白内障や皮膚がんなどの病気の原因になると考えられています。つばのある帽子をかぶることで、目に入る紫外線の量を20%軽減することができると言われていますよ。また、赤ちゃんは日焼けによってやけどや水膨れになってしまうこともあるそうです。

上の子の送り迎えでどうしても外に出なくてはいけないときもありますし、子供や赤ちゃんには必ず帽子をかぶる習慣を付けましょう。最初は嫌がるかもしれませんが、お気に入りの帽子を選んだり、毎日習慣づけることによって、だんだんと帽子をかぶってくれるようになりますよ。

帽子(子供)サイズの計り方は?

お店に行くと、2㎝きざみくらいで、いろいろなサイズの帽子がずらりと並んでいます。実際に子供にかぶせてみて、ちょうどいいサイズのものを見つけるのが一番ですが、ネットなどで購入する場合は家で帽子のサイズを計りたいですよね。

大きすぎると風ですぐに飛ばされてしまいますし、小さいと帽子が子供のストレスにもなりかねません。きちんとサイズを計って、ちょうどいい大きさの帽子を選ぶようにしましょう。帽子のサイズのはかり方ですが、メジャーを使って頭の大きさを計ります。

額の中央部から耳の付け根を通り、後頭部の下あたりを通して計るといいでしょう。子供が暴れる可能性がありますので、メジャーは硬いものではなく柔らかい素材のものを使用してくださいね。

出典:https://192abc.com

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帽子(子供)サイズ目安やサイズ表が知りたい!

とはいえ、大体の帽子のサイズ目安やサイズ表も気になりますよね。赤ちゃんから子供までのサイズ目安とサイズ表をまとめてみました。こちらを参考にしながら、帽子を選んでみてもいいですね。小さい頃は、まだまだ個人差が大きいので、目安と比べて頭が大きいのでは!?などと過度に心配しすぎないようにしましょう!

1歳半くらいまでの子供は、3ヶ月ごとに2㎝程度、頭が大きくなっていきます。3ヶ月ごとに帽子がサイズアウトしていくなんて、すごいスピードですね(笑)サイズ表を見てみましょう。

出典:https://192abc.com/

何度もいうようですが、こちらはあくまで目安のサイズ表ですので、一番は実際にかぶってみるのが一番です。男女の差によって、またその子の頭の形によっても、サイズがかなり変わってきますよ。次に1歳を過ぎてからの子供の帽子サイズですが、赤ちゃんの頃に比べると、頭の大きさの成長スピードはゆっくりになっていきます。

子供の成長ペースにもよりますが、1~2年かけて約2㎝ずつ大きくなっていく子が多いようですね。こちらも目安となる帽子のサイズ表を見てみましょう。

出典:https://192abc.com

子供用の帽子を選ぶ際には、このサイズ表を参考にしながら試着してみてくださいね!

帽子(子供)素材や形の選び方は?

帽子と一言で言っても、キャップやニット帽、ハンチングやハットタイプ、ガーゼ素材や麦わら帽子など、素材や形にもいろいろあります。どういった帽子を選ぶのがいいのでしょうか?おしゃれな帽子で、かつ体も守ってくれる、そんな帽子を選びたいですよね。

まずニット帽ですが、これは防寒目的ですので冬にかぶるタイプの帽子です。暑いと中が蒸れてしまいますので、夏には適していません。夏にかぶるなら、やはりキャップやハットが良いでしょう。動きやすく、つばもあるので目に入る紫外線も防いでくれますよ。

■性別問わずに楽しめるシンプルなキャップ!↓

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またキャップは後ろでサイズ調整ができるものが多いので、できるだけ長く使いたいというご家庭にはオススメです。素材はどんなものが良いのでしょうか?やはり普段の外遊びには綿素材のキャップやハットが動きやすく、洗濯もできるのでおすすめです。

麦わら帽子は洗濯が難しく、天然素材だとお値段もかなり高くなります。また子供によってはチクチクするといって嫌がる子供もいるようです。可愛い麦わら帽子はママの憧れですが、ちょっとしたお出かけなど、特別な時にかぶるのがいいかもしれませんね。

また海に行く時や水遊びをするときにはメッシュ素材や防水機能が付いた帽子がオススメです。綿素材だと濡れて気持ち悪いという子供もいるようですので、ポリエステルでできた帽子をチョイスしてあげるといいかもしれませんね。

■モズのロゴが入った可愛いメッシュキャップはこちら↓

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泥遊びをしていて、下を向いたら帽子ごとボチャン!「ママ~、ドロドロになっちゃった~!」なんてこともしょっちゅうですから、帽子は1つだけでなく洗い替え用にいくつか用意しておくといいですよ。

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帽子(子供)、日よけの手作り方法って?

日差しが強い夏場や夏場に水遊びをする場合などは特に、背中までカバーしてくれる日よけのある帽子がいいですよね。でもなかなかちょうどいい日よけ付きの帽子が見つからない!という場合には、日よけを手作りしてみるのはいかがでしょうか?

手作りと聞くと、ちょっと難しそうですが、簡単に手作りすることができますよ。

出典:http://kuchakun.hatenablog.com/

まずはハギレを買いましょう。ハギレは100均でも買うことができます。可愛い柄からシンプルなものまで、いろいろ揃っていますので、帽子に合うハギレを見つけてみてくださいね!次にハギレをカットします。あまり長いと邪魔になりますので、横27㎝、縦15㎝くらいがいいかもしれません。

裾の部分は四角のままでもいいのですが、丸く切ってあげると可愛くなりますよ。これを2枚作り、表同士を合わせて、横と下の端を塗っていき、終わったらひっくり返します。ひっくり返したら上部分も塗ってしまいましょう。このまま帽子に縫い付けてもいいのですが、さらにスナップを取り付ければ、取り外し可能な日よけが完成です!

取り外しができると、汗で汚れてもそこだけ選択できますし、夏の暑い時期には少し濡らして付ければひんやり冷たい帽子に早変わり!何かと便利ですよ。

帽子(子供)サイズ目安やサイズ表!日よけを手作りする方法は?まとめ

子供用の帽子について、サイズ目安やサイズ表、また日よけを手作りする方法について調べてきましたが、いかがだったでしょうか?サイズ表を目安にしながら、子供にあったサイズの帽子を見つけられるといいですね!

日よけの手作りも簡単にできますので、世界に一つしかないオリジナルの手作り帽子を子供に作ってあげるのはいかがでしょうか☆子供も大人もしっかり帽子をかぶって、今年の夏も快適に安全に楽しく過ごしましょう!

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