ドライフルーツ効能一覧|カロリーの低いものはどれ?

ダイエット中にも最適だと言われている「ドライフルーツ」ですが、美容や健康に効能がある成分がギュッと濃縮されています。甘味も強いので、おやつとして食べると満足感も高いのですが、その分「カロリーが高いのでは?」「太るの?」と心配になりますよね。

ドライフルーツそれぞれのカロリーや具体的な効果効能を、人気のドライフルーツ(パイナップル,あんず,マンゴー,いちじく,オレンジ,りんご,レモン,バナナ)一覧で紹介していきます。

カロリーができるだけ低いドライフルーツを選びたい、という方は一覧を参考にしてみてくださいね。

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ドライフルーツの効能①パイナップル

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パイナップルのドライフルーツ「ドライパイン」は、ドライフルーツとして人気の商品です。パイナップルには酵素プロメインや酸味成分、糖質とビタミンB1が豊富に含まれています。

食物繊維が豊富なので、腸の活性化の効能が期待できます。ヨーグルトにパイナップルを入れて食べると、便秘の予防になりますよ。

さらに代謝促進の効能や、クエン酸の働きで疲れを取ってくれる効果、またカルシウムの吸収をしやすくしてくれるという働きも期待できます。

ドライフルーツの効能②あんず(アプリコット)

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ドライフルーツの一つ「あんず」は「アプリコット」とも言われます。あんずにはβカロテンが豊富に含まれ、アンチエイジング冷え性の改善に効果があります。さらに食物繊維も含まれているので、便秘予防や生活習慣病の予防にも役立ちます。

またカリウムも豊富で、塩分の排出をしてくれるので、高血圧を予防してくれます。鉄分も含まれており、貧血予防や疲労回復に役立つと言われていますよ。

中国ではあんず(アプリコット)は漢方薬として用いられることもあるほど効能が高い果物です。

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ドライフルーツの効能③マンゴー

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ドライマンゴーは人気のドライフルーツの一つです。コンビニやスーパーのおやつ売り場でもよく見かけますよね。マンゴーは果物の中でも特にビタミンAが豊富なことで知られています。ガン予防や粘膜や皮膚の免疫アップにも高い効能を発揮します。

さらにβカロテン、葉酸、ビタミンEやビタミンC、クエン酸などの成分も含まれています。特にビタミンCは豊富で、マンゴー1個食べれば、一日に必要なビタミンCの半分取ることができるといわれている程です。美肌効果も期待できそうですね!

ドライフルーツの効能④いちじく

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いちじくも人気のドライフルーツです。栄養価が高く、美容にも効果的なので、女性からの注目度も高くなっています。肌の調子を整えるビタミン系の成分を始め、カリウムや鉄分などの成分も豊富に含まれています。

さらにペクチンという食物繊維がたっぷり含まれていて、腸の働きをサポートしてくれます。またエストロゲンという女性ホルモンと同じ働きをする成分があり、更年期障害の軽減や不妊症にも効能を発揮してくれます。

さらにフィシンという成分のおかげで、二日酔いにもなりにくいと言われています。

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ドライフルーツの効能⑤オレンジ

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ドライフルーツにしたオレンジには、β‐クリプトキサンチンやカリウム、ペクチンなどの成分が含まれています。β‐クリプトキサンチンの効能として、飲酒や高血糖による肝機能障害のリスクを軽減してくれるというものが報告されています。

またカリウムによってむくみを解消させたり、ペクチンという水溶性食物繊維によって腸内環境を整えたり生活習慣病を予防する効能があります。

ドライフルーツの効能⑥りんご

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ドライフルーツにしたりんごには、りんごポリフェノールやペクチン、アップルフェノンといった栄養素が含まれています。りんごポリフェノールはりんごに含まれている数多くのポリフェノールの総称で、美肌や老化防止の効能があります。

特に皮に多く含まれていますので、皮ごとドライフルーツにしてあるとさらに良いですね。また腸内環境を整えたり、アップルフェノンの効能で口臭を防いでくれる効果が期待できます。

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ドライフルーツの効能⑦レモン

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ドライレモンはとにかくビタミンCが豊富なことが特徴です。ビタミンCの効能としては、風邪の予防や体調管理にとても役立ってくれます。特に皮の部分にビタミンが多く含まれていますので、皮ごと食べられるドライレモンはおすすめです。

美白にも効果がありますよ。またクエン酸もたっぷり含まれているので、疲労回復や血液をサラサラにしてくれるという効能も期待できます。

ドライフルーツの効能⑧バナナ

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バナナは昔から高い栄養素があることで知られており、「果物の王様」とも呼ばれれています。塩分を排出してくれるカリウムが豊富に含まれており、アンチエイジング効果のあるポリフェノールは果物の中でも一番多いと言われています。

さらに食物繊維も豊富なので、便秘改善などの効果も期待できます。栄養価の高いドライバナナですが、糖質も他のドライフルーツよりは高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。

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ドライフルーツは太る?カロリー低いものはどれ?

ドライフルーツというと甘くてカロリーが高いイメージがありますよね。そのため食べると太るのではないかと心配になる方が多いようです。カロリー低いドライフルーツなんてあるのでしょうか?

ドライフルーツはフルーツを乾燥させ、栄養価が高く、美容にも良い特徴があります。お菓子のように見えるドライフルーツですが、実際は女優さんやモデルさんも愛用しているよに、健康や美容に役立つ食品です。スナック菓子や甘いスイーツなどに比べると、食べても太る可能性は低いでしょう。

でもいくら体にいいといっても、もちろん食べ過ぎは太る原因になりますので、適度に食べる必要があります。ドライフルーツはカロリー低いものであっても100gあたり270kcalほどはあります。

ちなみに

  • ショートケーキのカロリーが100gあたり【344kcal】
  • チョコレートケーキのカロリーは100gあたり【369kcal】
  • ポテトチップスのカロリーは100gあたり【554kcal】

が目安と言われています。ドライフルーツは100gもそうそう食べませんから、そういったお菓子に比べるとかなりカロリーは低いですよね。

カロリーが高いように思われがちなドライフルーツですが、しっかり量を守って食べれば、太るということはありませんよ。

一日に食べる量は20~30gを目安にするといいかもしれません。ただし着色料や保存料などが使用されているものもありますので、ドライフルーツを購入する際は添加物が少ないものを選ぶようにするといいですよ。

ドライフルーツのカロリー一覧!

それでは最後にドライフルーツのカロリーを一覧でご紹介していきます。今回は上記で効能をまとめた果物のカロリーを一覧にしました。できるだけカロリーが低いものを選びたい、という方は是非カロリー一覧を参考にしてみてくださいね。

  • パイナップル…365kcal
  • あんず(アプリコット)…246kcal
  • マンゴー…335kcal
  • いちじく…271kcal
  • オレンジ…348kcal
  • りんご…315kcal
  • レモン…359kcal
  • バナナ…287kcal

メーカーや添加物などによって、カロリーは変わってきますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

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ドライフルーツ効能一覧|カロリーの低いものはどれ?まとめ

ドライフルーツの効能やカロリー一覧をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?果物の種類によってもカロリーが異なりますが、カロリー低いものでも100gあたり270kcalほどはあることが分かりました。

ダイエット中のおやつとしても人気のあるドライフルーツですが、できるだけカロリーを摂取したくないという方は、一覧を参考にしながらできるだけカロリーの低いフルーツを選んでみるのもいいかもしれません。

果物の種類によっても、効能が異なりますので、自分の体調や目的に合った効能のドライフルーツを探してみてくださいね!

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