風呂上がりはだるい,疲れる,眠くなるのはなぜ?理由と対策を調査!

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【メディテーションバスα】

寒くなってくるとお風呂にゆっくり浸かって一日の疲れを癒したいですよね。でもお風呂に浸かると、お風呂上がりにだるい、疲れる、眠くなるなどのしんどい症状を経験したことはありませんか?この脱力感や眠気の原因は何なのでしょうか?

今回はお風呂上がりに感じるだるい、疲れる、眠くなる、しんどいなど、脱力感や眠気の原因や対策についてご紹介していきますよ。

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お風呂上がりにだるい、疲れる、しんどい!原因は湯あたり?

出典:https://takeda-kenko.jp/

お風呂上がりにだるい、疲れる、しんどいなどの症状が起きた場合、湯あたりやのぼせなどの可能性を疑う方も多いのではないでしょうか?お風呂に入り過ぎた時に起こる症状として、のぼせや湯あたり、湯疲れなどの言葉がありますよね。

それぞれの言葉の違いをご存知ですか?まずはひとつずつ言葉の意味をご紹介していきます。

のぼせ

長時間入浴したり、熱いお湯に入ったりしたときに感じる症状がのぼせです。

顔が火照ったり、頭がくらくらする、だるい、疲れる、しんどいなどの倦怠感など、気分が悪くなる方が多いようです。体が温まって、血管が拡張し、血流が増加することで起きると言われています。

湯あたり

実は「湯あたり」というのは温泉に入ったときに起きる特有の症状のことです。温泉ではなく自宅のお風呂に入った場合に起きるのは、湯あたりとは言いません。

温泉に含まれる成分で、頭痛やめまい、発熱嘔吐などが起きるのが湯あたりといわれています。

温泉成分が体に合わない場合や、温泉療法による好転反応の場合、どちらでも起こる症状ですので、素人には判断が難しいところですね。

湯疲れ

お風呂に入るというのは、思った以上に体力を使うものです。熱が出た時などにお風呂に入らないようお医者さんから指示が出るのは、そういった意味もあるんですね。

長時間お風呂に使っていると湯疲れからだるい、疲れる、しんどいなど倦怠感の体調不良になることがあります。

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お風呂上がりに眠くなる!眠気の理由は?

出典:https://shufuse.com/

お風呂上がりに眠くなるという人は少なくありません。お風呂上がりの眠気の理由は何なのでしょうか?

お風呂に入ると体が温まり、血管が拡張します。お風呂に入ると体が温まりますが、それを超えると、体からどんどん熱が奪われていきます。

体が温まったから眠くなるのではなく、体の温度が低下してくるのにしたがって眠気が襲ってくるということだったんですね。お風呂上がりに体温が低下してくると、徐々にねむなるというのはそういった理由だったようです。

私たちは深い眠りについているときにデルタ波という脳波形が発生しやすくなります。40度以上のお風呂に入ると寝入り間際にデルタ波が発生しやすくなると言われています。それより低い温度の場合は、デルタ波は発生しません。

お風呂上がりに眠くなるというのは、ちょうどよい温度のお風呂に入ったということだったんですね。気持ちの良い睡眠をとるためにも、40度前後の適正な温度で、15~30分程度の入浴をおすすめします。

ちなみにお風呂に入浴中に眠くなるのは危険です。水圧で心臓が押されるために血圧が下がり、脳に十分な酸素を送れず、脳が酸欠状態になり脳神経が働かなくなるために失神寸前になるそうです。

お風呂に入っている最中に眠くなるのは、寝ているのではなく気を失っている可能性がありますので、くれぐれも注意してくださいね!

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お風呂上がりの倦怠感の対策は?

お風呂上がりに気持ちの良い疲労感があるのはいいですが、あまりにもだるい、疲れる、しんどいなどといった倦怠感があるのは嫌ですよね。せっかく入るのですから、さっぱり気持ちよくなりたいところです。

倦怠感が起こらないようにするには、どんな対策が有効なのでしょうか?いくつか対策をあげてみましたので、参考にしながら入浴するようにしてみましょう。

入浴時間

入浴時間によっても倦怠感を生じることがあります。長時間お風呂に浸かることで、体が温まり疲れが取れるイメージがありますが、長く入り過ぎると体が疲労してしまいます。

最初は熱く感じたお湯がだんだんぬるくなるのは、体がお湯の熱を奪うからです。そしてだんだん皮膚が開いて、体の熱が奪われていきます。体を温めるための入浴であれば、2~3分もあれば十分だと言われています。

30分以上湯舟に浸かると体調不良を訴える方が多いようです。ゆっくりくつろぎたいという人もいますが、体力が落ちているときは短めにしておくほうが良いかもしれませんよ。

入浴の時間帯

最近は朝お風呂に入る人から、夜遅くに入浴する人まで、お風呂に入る時間帯は人それぞれです。ただ先ほども書いたように、お風呂に入ることは思ったよりも体力を消耗します。

特に夜の20時を過ぎると、休息を取りたいモードに移行し始めます。そして22時を過ぎる頃には、完全にお休みモードに入るのです。そうなると22時以降にお風呂に入ることはあまり適切ではありません。

お休みモードの体をお風呂に浸かることで覚醒させてしまうことになるからです。お風呂に入ると心臓が活発に動きだします。そのため、夜遅くにどうしても入浴しなければならない場合には短時間に留めておくか、30分以上は起きていて体を鎮めてから就寝するといいですね。

お風呂に入るのは、体の汚れを取り、その後ゆっくりできる時間帯が一番理想だと言われています。日が暮れる前の夕方頃に入浴するのが一番良いとも言われていますよ

お仕事をされているとなかなか難しいと思いますが、休みの日には是非そんな生活をしてみてはいかがでしょうか?

出典:http://seino-1987.jp/

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お風呂の温度

先ほども少し上げましたが、お風呂の温度は眠気だけではなく倦怠感にも影響してきます。健康な人の体温は通常36度前後、体の中の温度は37度前後だと言われています。

熱いお風呂に浸からないと体が温まらないという人もいますが、ぬるめのお湯に浸かっていると、皮膚が開きやすいので意外と早く体が温まってきますよ。反対に熱いお風呂に入ると皮膚が強く抵抗してしまうので、皮膚が開きません。

結果として体が温まらず、長時間お風呂に浸かってしまうということになります。それによって身体が疲れる、だるい、しんどいといった倦怠感に繋がっていることが多いようですよ。

現在熱いお風呂に入っている方は、少しずつお湯の温度を下げていき、40度前後のお風呂に入るようにすると倦怠感が軽減されるようになりますよ。

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【メディテーションバスα】

お風呂上がりはだるい,疲れる,眠くなるのはなぜ?理由と対策を調査!まとめ

お風呂上がりにだるい、疲れる、しんどいといった倦怠感について、また眠くなる眠気の原因について、さらにそれぞれの対策についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

お風呂上がりにだるい、疲れる、しんどいといった倦怠感がある場合には、お風呂の温度や時間帯、入浴の長さなどを調節してみると改善される可能性があります。

適度な温度で、適切な時間お風呂に入ると、体が温まって眠くなるという現象が起き、心地よい眠気が訪れます。毎日の疲れを気持ちの良いお風呂でリラックスさせて取り除きましょう。

熱すぎるお風呂や長すぎる入浴は身体にも負担になりますので、できるだけ避けるようにした方がいいかもしれませんね!

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