久保建英(くぼたけふさ)の弟はマリノスプライマリーの瑛史なの?才能遺伝も気になる!

さて、本日は日本サッカー界の若きエース、久保建英選手。ではなく弟の瑛史さんについて見ていきます!

久保建英選手といえばみなさんご存知の選手なのですが、弟の瑛史さんもかなりの才能を発揮しており、現在マリノスプライマリーに所属しています。

マリノスプライマリーといえば横浜Fマリノスの下部組織でこれまで多くの有名選手を輩出しています。今日はその瑛史選手に注目していきます。

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久保建英(くぼたけふさ)の弟の瑛史はマリノスプライマリーに所属?

さて、あのバルセロナの下部組織で大活躍し、現地のファンから「和製メッシ」と称された久保建英選手はご存知の方は多いかと思います。彼には瑛史さんという弟がいるのをみなさんご存知ですか?

兄がスペインでプレーしているときも兄と一緒にスペインに渡り、様々な経験をし、自身もサッカーをしている少年です。兄を超える逸材と言われ、現在はU-11マリノスプライマリーに所属しています。

マリノスプライマリーとは、Jリーグの横浜Fマリノスの下部組織にあたり、そこに所属している時点でかなりの実力者といえるでしょうね!

久保建英(くぼたけふさ)の弟の瑛史はテクニックもすごいし、天才?

さて、久保建英選手の弟である瑛史さんのことを調べると、必ず出てくるのがテクニックやセンスが兄以上という記事です。

実際にスポーツ選手の兄弟は年齢が下になればなるほどセンス・テクニックは上がるというのはよく聞きます。これは上のお兄さんなどの練習を間近でみることで、様々な能力・練習法を自分の中で取り込むことができるからだと言われています。

瑛史さんの場合は自身が小さいころから兄と同じようにサッカーをしていたこと、さらには兄のスペイン行に自分もついていき、「和製メッシ」と言われるほどのプレーや私生活での習慣を観察できたことが大きいのではないでしょうか。

マリノスプライマリーに現状所属できているということは将来的に日本代表に選出される可能性も十分にあります。

将来、兄弟そろっての活躍を見てみたいですね!

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久保建英(くぼたけふさ)、兄弟に共通する凄さとは?

さて、世界で活躍する兄、それに負けない才能の片りんを見せる弟ですが、久保兄弟には一流のサッカー選手が共通して持つ素晴らしい才能があるといわれています。

もちろん兄のドリブル突破の力や、スペインの下部組織時代に得点王に輝く決定力は一つの才能です。

U-20日本代表の内山篤監督いわく、久保選手の特徴は「自分のできること、できないことが整理されていて、本当に自分のことをよく分かっている選手。だから無理なプレーがないし、自然にやれる」という点。

久保選手自身もサラリと「自分が海外の人と競り合って勝ちきれるとは思えない」と言っていたこともあります。といっても発言時の年齢が15歳なので、20歳以上のの外国人選手と競り合うのは厳しいのかもしれません。

ただ、それでもすべての海外選手と競り合わないというようなことではなく、「ここまでは大丈夫」・「ここから先は今の自分では勝てない」とラインを引いているような感覚です。そのため、久保建英選手を見ていても、マイナスの要素は感じられません。

そして、この感覚はどうやら弟にもみられるとマリノスプライマリーのクラブ関係者は話しています。

瑛史さんはドリブルなどが武器とのことですが、試合ケースによっては味方とのパスの連携を重視することもあるそうです。そして、その判断を試合中に行えるというところが瑛史さんの凄いところなのだとか。

これもお兄さんと同じく自分の中で自分のドリブルが通用する・しないのラインを正確に判断されているのでしょう。

自己の現状をしっかりと理解しているというのはアスリートにとってかなり重要なことですのでそれを兄弟揃ってもっているのは凄いことですね!

久保建英(くぼたけふさ)の弟瑛史の所属するマリノスプライマリーとは

さて、ここで、知らない人のためにマリノスプライマリーというチームを少しだけ紹介しておきます。

私も初めて知ったのですが、マリノスとは、スペイン語で「船乗り」のこと。ホームである横浜の港のイメージから来ているんですね(驚)

クラブのカラーである、青・白・赤は青は冷静さと港町・横浜の海、白は集中力と潔白さ、赤は瞬発力と情熱を表しています。クラブ理念もこの3つのカラーに近いものが多く横浜・横須賀・大和にてサッカーを通じて地域貢献を追求したクラブ作りを進められています。

また、横浜F・マリノスのサッカーを通じて、青少年の育成にも力を入れています。多くのプロサッカー選手を輩出しているマリノスプライマリーですが、これからも注目ですね!

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久保建英(くぼたけふさ)と弟の瑛史を育てた教育

さて、次はそんなスーパー兄弟を育てた教育方針について見てみます。きっとこれを知りたい方は多いでしょう(笑)!

久保兄弟を育てたお父様は本も出されていますが、その教育方針を一言でいうと「家の居心地を悪くする」と言い替えられるかと思います。

詳しく説明させていただくと、例えば、家のリビングにはテレビもソファーも置いていなかったそうです。さらには3食分のお弁当を作り、朝から晩まで外で遊ばせていたとか。そして、ご家庭でも本を数十冊読み聞かせするなど、文武ともに徹底的に鍛えるようにしたようです。

そして、お父様は、息子である久保建英さんが産まれたときから、親として彼に何ができるかということを常に考えていたとのこと。

そして、自分が大学時代にサッカー部に所属していたことから、サッカーなら毎日関わり、少し知識もあるので、できることが増える度に褒めてあげることができると考え、勧めてみたとのこと。用はサッカーボールを利用してコミュニケーションを取ろうとしたということです。

その後はせっかくなので上達するように様々な試行錯誤を繰り返し、体幹を鍛える。足の感覚を強く鋭くするためにも、外では裸足で遊ばすような久保家独自の方法をどんどん取り入れて増やしていきます。

また、当初の狙い通り、建英選手が上達した、何かちょっとしたことでもできるようになったら、必ず褒めてあげるようにもしていたそうです。結果として、自然と子供にも自信がつき、自分から進んで練習することでさらに成長できるという状態に持っていくことができたとのこと。

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久保選手のお父様はサッカーのコーチや監督の経験は一切ないとのこと。ということはとくに特殊な環境でなくても、考え方や子供との接し方でいくらでも子供を成長させることができるという世の親御さんには素晴らしい希望を与えたのかもしれません。

これからも、久保選手の活躍に期待ですね!

久保建英(くぼたけふさ)の家族構成は?弟は一人?

久保建英選手の家族構成ですが、父親・母親・久保建英・弟の4人家族です。ごく普通の一般家庭といったところ。よくある久保建英選手のご両親も、何かのスポーツ選手だったというわけでもないそうです。

お父様もミサワホームに勤めるサラリーマンとのことです。多くのスポーツ選手の父親は、やはりそのスポーツのプロであったり、怪我で断念して子供にその夢を託すパターンなど多いですが、そういったスポーツ選手とは違い、特段にサッカーが上達する環境であったとは思えませんよね。

ということは先ほどご紹介した、ご両親の教育方針・育て方が非常にしっかりとしていたとのことなのでしょうね。

久保家ではとくにサッカーを強制したわけでもなくてこの状況ですので、ひょっとしたら幼少期に別のスポーツを選んでいてもしっかりとした成果を出していたのかもしれませんね。

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久保建英(くぼたけふさ)プロフィール

  • 氏名:久保 建英
  • 生年月日:2001年6月4日
  • 出身地:神奈川県川崎市麻生区
  • 身長:173cm
  • 体重:67kg
  • 在籍チーム:FC東京

三歳の時からサッカーを始めた久保選手。幼少のころから様々な大会で結果を残し、海外の大会でも優勝チームではないにもかかわらずMVPに選出されるなど目覚ましい活躍をします。

その後、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格すると、74得点を挙げリーグ戦得点王に輝きます。

このお兄さんのスペイン行に弟の瑛史さんもお母様と一緒に同行したそうです。お兄さんの活躍を間近で見ていたからこそ現在の活躍があるのかもしれません。

その後、バルセロナの外国人選手獲得・登録違反という規約違反問題により帰国。弟も同時に帰国しています。まだ、若いですが、これからも活躍に注目です!

久保建英(くぼたけふさ)の弟はマリノスプライマリーの瑛史なの?才能遺伝も気になる!まとめ

さて、今回は久保建英選手の弟や家庭環境をメインに調べましたが、いかがですか?

どうやら才能の遺伝という部分よりは、ご両親の教育方針や本人たちの努力のベクトルがしっかりとマッチした結果というように感じます。

これからも兄弟揃った活躍に期待ですね!

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