井之脇海の子役時代?彼女や身長体重も調べてみた!

ドラマ「ぎぼむす」の2部から出演しだした井之脇海さんが、話題になっています!実は子役時代からすごかったらしいとか、スタイルがよさそうな身長体重は?とか、彼女がいるのか?とか、興味津々ですね!

「ぎぼむす」に合わせて、他のドラマも放送されるという井之脇海さん。これからブレイク必至なのを直前に、基本の子役時代や、身長体重から、彼女の存在まで紹介をしようと思います!

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井之脇海の子役時代!意外なきっかけ?

実は井之脇海さんは2006年、11歳の時から、すでにNHKのドラマとCMにも出演していた子役からつづけている俳優さんです。劇団ひまわりには9歳のころから入って、子役をしていたと言われていて、入ったきっかけにつていも、ご自身で語っているようです。

当時、幼い井之脇海さんの家庭は、あまり明るいものでなかったそうです。飼い犬とお母さんが病気になったからだといいます。それで家族にかまってもらなくなったように感じ、「注目されるために子役になった」と井之脇海さんは語っているようです。

ご本人はそう言っているものの、自分が元気な姿を見せることで、家庭を明るくしたいとも、思ったのではないでしょうか。シャイという井之脇海さんなので、もしかしたら「かまってほしい」は半ば照れ隠しに言ったのもしれませんね。

きっかけは家庭のことだったとはいえ、子役で仕事をしているうちに、芝居の楽しさに目覚めていったそうです。そうして、子役として芝居に没頭し続けて、大学にいかず、そのまま役者になるつもりだったのを、映画「トウキョウソナタ」で共演した香川照之さんが、進学についてアドバイスしたといいます。ちなみに香川照之さんは東京大学出身です。わお(笑)

香川照之さんのすすめもあって、日本大学芸術学部映画学科に入った井之脇海さんは、演技だけでなく、映画の制作にも興味があるそうです。作品をミニシアターなどで上映したり、映画祭にもだしたいとか。すでに映画「言葉のいらない愛」で主演、脚本、監督もしているようです。

加藤清史郎くんなど、子役の教育をしっかりしている劇団ひまわり出身者なら、演技にしろ、俳優としての立ち振る舞いにしても、井之脇海さんは、しっかりと身に着けているのでしょう。そのうえで、長い子役からのキャリアを生かしてメガホンをとるとなれば、その作品は必見にちがいないですね!

井之脇海の必見ドラマ!ぎぼむすや僕と青!

ドラマ「義母と娘のブルース」はもともと話題でしたが、話が進むにつれ「ぎぼむす」と略称で呼ばれるほどに人気になってきました。井之脇海さんも人気の一役を買っていますし、個人的に俳優としても注目されてか、「ぎぼむす」と並行して、出演ドラマが放送されるようです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

それがドラマ「僕と青」。ネットだけで配信されていたのが、人気があったとのことで、テレビでも放送することになったといいます。内容は、主人公に死んだはずの親友からメールが届き、それを元に、親友の死について探求していくという、青春とミステリーが合わさった、切なく謎めいたようなものだそうです。

物語自体、おもしろそうですが、若い世代で人気のクリエイターが制作に携わっていることでも、注目されているようです。なんでも、サカナアクション、水曜日のカンパネラ、CharaなどのMVを手がけた山田智和さんが、初の監督を務めるとか。

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そして、もう1作品。ドラマ「デッドフレイ~青い殺意~」。単発のドラマで、「創作テレビドラマ大賞」に選ばれた作品だそうです。共演はミムラさん。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

小さな写真店で働く孤独な青年と、倒産して失踪した旦那のいる女性が、惹かれ合いながらも、「実は旦那を殺したのでは?」と青年が疑いはじめ、女性の謎めいた部分に触れていくといった、ミステリー感のあるヒューマンドラマのようです。

謎めいた女性役を演じたミムラさんは、井之脇海さんを「少年とも青年ともつかない、切なげな感じがある」と言ったといいます。子役から青年、そして大人としての役者になろうとしている、井之脇海さんの脱皮しかけている貴重な姿を見るのなら、この2作品がおすすめかもしれません!

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井之脇海は性格が渋い?SNSが怖い?

「ぎぼむす」では爽やかな高校生役をして、自然体でいいと言われている井之脇海さんですが、実際は年齢に似合わず、すこし変わった性格をしているようです。

真面目そうだなあというのは、当たっていて、歯磨きやお風呂、着替えなど、日常の身の回りのことをするのが好きなのだそうです。靴ひもをきれいに結べたらご機嫌になる、というからなんだか可愛いですね!

一方で、目的に向かって考えこむのを好んだり、なにを犠牲にしても役になりきりたいと、言うあたりは、ストイックでベテラン俳優のような口ぶりです。 ウィスキーが好きだったり、山登りが好きだったり、やはり趣味嗜好にしろ、年に見合わずベテラン感がでていますね(笑)

SNSは怖くてやらないとも言っていて、なかなか渋い一面をもっていますが、友達が少ないと言いつつ、高校からの友達とは続いているといったあたり、義理深いのかもしれません。

「ぎぼむす」で自然体な演技ができるのも、ふだんから、そうやって地に足の着いた生活を送っていることあっての、ところもあるのでしょう。だとするなら、井之脇海さんには、どんなに有名になっても、山登りをやめずに、靴ひもがきれいに結べたら、笑っていてほしいと、思ってしまいますね。

井之脇海の家族!祖父も母親もすごい!

幼少から劇団ひまわりに入って、子役として活躍していた井之脇海さんには、家族のサポートがかかせなかったと思います。井之脇海さんを小さいころから見守って、励ましてきた家族とは、どんな人たちなのでしょう。

SNSをやっていなかったり、ウィスキーを好んだり、渋い一面のある井之脇海さんだけに、祖父母の影響が大きいのではないでしょうか。祖父は、作曲家、箏曲家の宮城道雄さんのお弟子さんだったといいます。宮城道雄さんは明治の後期から大正にかけて、主に歌の詞を書いていた有名な人で、内田百閒さん(夏目漱石の弟子)と親交もあったそうです。

出典:http://www.heibonnotomo.jp

そんな人の弟子だった祖父は、詳しくは分かりませんが、おそらく音楽に精通して、芸術関連の理事や議員をしていたそうです。祖母も琴の伝統ある流派の大師範だとか。

お母さんもその流れをくんで琴をやっていて、井之脇海さんの叔父もプロのフルート奏者というから、代々続く音楽一家のようですね。

伝統的な家柄で、井之脇海さんも琴や習ったというほどなので、年の割に落ち着き払った雰囲気があるのかもしれません。また音楽一家の息子ならではに、映画「トウキョウソナタ」ではピアノを披露していました。

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機会があれば、琴の腕前も、映画やドラマでお披露目をしてほしいですね!

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井之脇海の彼女!やっぱり共演者?

あまり私生活が派手なイメージがない井之脇海さんですが、きれいな女優さんたちと共演して、心揺れることもあるはずでは、と思ってしまうところ。やはり井之脇海さんでも、共演きっかけで、交際をはじめた彼女がいるのでしょうか。

彼女として、噂されたことがあるのが橋本愛さん。映画「Another」で共演して、キスシーンもしたといいます。

どちからというと、山崎賢人さんのほうが、橋本愛さんの相手役のようですが、それでも井之脇海さんのほうと噂になったようですね。これは、橋本愛さん彼女説に信ぴょう性があるか?と思いきや、映画で話題になっただけで、後に噂や情報はでてきていないようです。

真偽はともかく、噂がたったということは、映画中の橋本愛さんと井之脇海さんのやりとりが、注目されたのには違いないのでしょう。橋本愛さんが彼女にないにしても、そんな2人のくぎ付けになるような演技を見るのに映画「Another」はおすすめかもしれません。ただホラーなのでご注意を!

井之脇海の好きなタイプは?

若手俳優の中でも活躍が目立つ井之脇海さんの理想の女性のタイプはどんな人なのでしょうか。

井之脇海さんは、何か目標を持っている人がタイプだそうです。恋愛は二の次でいいそうで、やりたいことがあってそれに向かって頑張っている人に惹かれるそうです。お年頃なのに恋愛が二の次とはなかなか大人びた考えですね(笑。価値観が同じ人が良いのかもしれませんね!

髪型とか外見は特にないそうですが、目を見て話をしてくれる人が良いそうです。目を見ると何となくその人が見えるんだとか。目は口ほどにものを言うって言いますからね。真実を言っているか見えるのかもしれませんね。

そんな井之脇海さんは、自分の事を真面目だけど計算高い性格だと言っています。衝動的に何かをするってことがないそうです。慎重派なのかもしれませんね。衝動買いもしたことがなく、じっくりと考えてから購入するそうです。きっと、無駄なものは部屋にはないかもしれませんね。

子どもに頃よく海で遊んでいたという井之脇海さんは、スイミングキャップをかぶるのが嫌なため金髪にそめていたそうです。逆に目立ちそうですよね。

そして、休日の過ごし方は、いっぱい寝るそうです。普段でも6時間は寝ることを心がけているそうで、休日は12時間くらい寝てしまうとの事です。良く寝ているからあんなに爽やかな感じなのでしょうか(笑

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井之脇海の身長体重!スタイルがいい!

SNSをやらなかったり、ウィスキーに舌鼓を打ったり、渋いながらに、今時の若者らしく顔が小さくて、スタイルよく見える井之脇海さん。山登りをしていることもあって、鍛えられていそうな体の、身長体重はどれくらいなのでしょう。

井之脇海さんは身長が177cmだといいます。体重は公開していないものの、50kgを下回るのではないかと言われているようです。

男性の22歳くらいの平均身長が171cmなので、すこし高めですね。一方で体重は22歳男子平均が65kgで女子が51kgというので、女子並みの体重!体重は平均より大分、軽いようです。

それでいてがりがりに見えないのは、やはり山登りをして鍛えているからでしょうか。身長は高すぎず低すぎずといったところで、色んな役ができそうに思えます。体重はかなり軽いとはいえ、もしかしたら、役に合わせて増減をするために、軽めをキープしているのかもしれませんね!

井之脇海の好きな食べ物は?私服も気になる!

ドラマ「義母と娘のブルース」で好青年を演じた井之脇海さんの好きなものはお肉だそうです。肉料理は何でも好きだそうです(笑

野菜もよく食べるそうで、ロケ弁の他にサラダも必ず食べるようですね。栄養面でも気を使っているあたりがプロですね!そして、朝はパン派だそうです。特にトーストとか決めてないようで、総菜パンとかもよく食べるそうです。

そんな井之脇海さんの冷蔵庫には、なんと野菜ジュースが50本くらい常備してあるそうです。いつでも飲みたいときに飲めるようにとのことですが、かなりの量ですよね(笑。朝は、パンにサラダに野菜ジュースとかなりバランスの良い食事ですね。

プライベートで着る私服は、シンプルで無地のものが多いそうです。服はあまり持っていないそうですが素材が良くて、長く使えるものを選んでいるそうです。

出典:https://zzzno.com

Tシャツも7枚しか持っていないそうで、月曜はコレ火曜はコレと曜日ごとに着る物を決めてたようで、「ぎぼむす」の現場に通っている時、「いつも同じ服着てる」って思われていたんじゃないかと感じていたといいます。ファッションには無頓着なのかもしれませんね!

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井之脇海の影響を受けた俳優は誰?

大学を卒業した井之脇海さんは、これからいろんな役に挑戦していきたいと語っています。

12歳で出演した映画「トウキョウソナタ」で将来役者としてやっていきたいと思った井之脇海さんですが中学高校と学業優先で仕事をしていたそうです。

大学の時に俳優という仕事は観客に見てもらい評価される仕事と気づき、コンスタントに仕事をするために大学3年間で単位を全てとり、仕事を受けるようになったそうです。だから、ここ1,2年よくTVで拝見するようになったんですね。大学も卒業されて益々ご活躍する事でしょう。

そんな井之脇海さんが影響を受けた役者さんが染谷将太さんです。16、7歳ぐらいの時に共演した時に同世代でこんなに映像の事をわかって演じている人がいるんだと刺激を受けてから、暇さえあれば何本も映画を見に行っているそうです。いろんな人の演技を見て勉強しているんですね。最高1日に7本見たそうで、ちょっとびっくりですよね。

プライベートでも、一見無理だろうと思われるような挑戦をしたいそうで、みやぞんさんに感銘を受けたそうで100キロマラソンに挑戦するみたいのでもいいと言っています。オファーが来たらどうするんでしょう!!

SNSが苦手でやっていない井之脇海さんには、ぜひ挑戦してもらってプライベートの写真等アップして欲しいところですね。

井之脇海のプロフィール

【本名】井之脇海(いのわき かい)

【生年月日】1995年11月24日

【出身地】 神奈川県

【血液型】B型

【身長】177cm

【事務所】ユマニテ

井之脇海さんが所属をしているユマニテは、映画「万引き家族」に出演した安野サクラさんや、東出昌大さんなど、実力派俳優女優が顔をそろえているようです。

カンヌ映画祭にでた安野サクラさんを輩出しただけに、ゆくゆくは、自分で映画を撮って、映画祭にだしたいと言っている井之脇海さんをサポートして、世界へ導いてくれるかもしれませんね!

井之脇海の子役時代?彼女や身長体重も調べてみた!まとめ

ドラマ「ぎぼむす」や「僕と青」などで話題になっている井之脇海さんに、スポットライトを当てて、紹介をさせてもらいました!ドラマ以外の井之脇海さんの、興味深い一面も知ってもらえたのではないでしょうか。

井之脇海さんが子役になったきっかけは、暗い雰囲気の家庭で、かまってほしかったから、というものでしたね。結果、家庭はきっと明るくなったのだろうし、井之脇海さんも本来の目的以外に、新たな夢を見つけたようでした。そんな夢、いつか映画祭に出品したいという、井之脇海さんの手がけた作品が見てみたいものです。

身長はやや平均より上、体重は平均より、もっと軽く、スタイルのいい井之脇海さんには、今のところ、彼女など浮いた話はなさそうです。大学の勉強や、もちろん俳優業、自作の制作の準備などで、忙しくて、それどころではないのかもしれません。

「ぎぼむす」をとっかかりに、大学卒業もするとなれば、井之脇海さんをドラマ映画で見かけることが、一気に増えることでしょう。まだまだ見せていない引き出しが多そうな井之脇海さんには、ブレイクとともに、もっといろんな顔を見せていってほしいですね!

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