桐生祥秀の大学学部は?身長サバ読み疑惑もリサーチ!

今回は日本最速の男、桐生祥秀さんについてピックアップしていきます。

桐生祥秀さんは大学時代はどこの大学に通っていて、学部はどこだったのか。なんの勉強をしていて、どんなことを基準に学部を選んだのかも気になりますね。

また、身長のサバ読み疑惑もあがっています。そもそも身長サバ読みする必要があるのか、といった疑問もあわせて徹底リサーチしていきましょう!

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桐生祥秀の大学はどこで学部は?

現在、日本の陸上競技界で最も注目を集める男は、皆さんもご存知の桐生祥秀さんです。

現在は選手をしながら企業に勤めてますが、元々大学はどんな大学に通っていて、学部はどんな学部に通っていたのか気になりますよね。

桐生祥秀さんが実際に通っていた大学・学部は東洋大学の法学部企業法学科でした。法学部で企業法学科とは、今後の進路をしっかりと見据えた上での選択肢を持っていそうですね。

実際東洋大学の法学部を選んだ理由は、日本代表の拠点になっている「味の素ナショナルトレーニングセンター」が大学から近いという理由だそうです。

確かに学生をしながら日本代表として陸上に取り組む上では、できるだけ練習する環境を整えていくことはとても重要な決め手だったと思いますね。

桐生祥秀は身長サバ読み疑惑がある?

桐生祥秀さんをネットで調べていくと、なぜか「桐生祥秀 身長 サバ」と出てきたので、なぜかと思い、気になってリサーチしてみました。

まさかの桐生祥秀選手の「身長サバ読み疑惑か?」と思われますが、どういうことでしょうか。そもそも、スポーツ界の競技の中で試合前に色々と調査されているはずです。

そこで虚偽の身長サバ読みというのは考えずらいことでもありますね。違反になるのではないでしょうか?

ではなぜ身長サバ読みとの噂が立ったのか、桐生選手の身長は175cmと公表されていますが、実際にはもっと低く見えているということでしょう。

詳しく調べてみると、どうやら桐生選手の体形として、特に下半身が他の選手と比較しても筋肉や全体的なバランスが太めということで低く見えていることが原因のようです。

身長をサバ読みしているのではなく、単にもっと低く見えただけとの理由でしょう。陸上の国際大会常連の桐生祥秀選手が身長サバ読みをするとは考えずづらく、単なるデマと言えそうです。

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桐生祥秀の気になる彼女事情は?

現役のスポーツ選手である桐生祥秀さん。現役のトップアスリートともなればモテること間違いなしですが、実際に彼女はいたりするのでしょうか。

東京オリンピックでも活躍が期待されている選手ですし、あの肉体美に爽やかなスマイルの桐生選手なので、女性陣は放ってはおかないでしょうね(笑。

また、スポーツ選手は、パートナーに支えられている方も多いので、気になります!もし彼女がいるとすれば一体どんな方なのでしょうか。

気になる彼女事情に関して調べてみましたが、彼女と断言できる人の存在はでていないようです。ただ、若干ネットでもうわさになっている方を挙げると、同じく陸上の土井杏南(どいあんな)さんがいらっしゃいました。

とても見た目もかわいいですし、名前もとてもかわいらしいですね。しかしながら、はっきりと付き合っていると確証をもてる内容は挙がっていませんでした。彼女事情に関しては、いるかもしれないしいないかもしれない、といった形しか分からないですね。。。

桐生祥秀は日本人初の9秒台選手!

桐生祥秀さんといえば、なんといっても日本人初の9秒台をマークしている選手です。2013年の100mの自己ベストは広島市で記録した10秒01です。なんとこの記録もかなりすごいです。

なんと日本歴代2位となる記録で高校3年生に出したタイムでした。日本歴代1位のタイムが10秒00という0.01秒の差だったわけですから本人はとてつもなく悔しい気持ちだったのではないでしょうか?

そして、運命の瞬間は訪れます。なんと、2017年9月9日の第86回天皇賜盃日本学生陸上競技選手権大会男子100m決勝の舞台で、追い風1.8mのコンディションの中、9秒98の記録を出しました。

本人はこの記録を出すために、たった0.01秒を縮めるために壮絶な努力をしただろうことは一般人には想像もつきませんが、本人は相当うれしかったのではないのでしょうか。同じ日本人として、ついに日本人でも9秒台を出せる選手が現れたことに感動を隠せませんね!!!

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桐生祥秀の筋肉が半端なくすごい!

そして、そんな大記録を持っている桐生祥秀さんですが、見る人がびっくりされるくらいの筋肉を持ち合わせています。もちろん、この筋肉は努力の結晶でしょうが、見ているだけで惚れ惚れするほどです。

特に、下半身の筋肉はとても大きく見えます。特に足の速い選手は大方速筋といわれる早く走るための筋肉が発達していることが多く、この筋肉は太い筋肉なので、大きく見えるんですね。

特に1流のスプリンターと呼ばれる方々のほとんどの足の筋肉は速筋繊維でできているとのことです。アメリカやジャマイカなど黒人の選手たちは短距離が強いのは、陸上競技などを見ていると分かるかと思いますが、黒人は筋肉内における速筋の比率が一番高いようですね。

なので、トレーニングともともと備わっている速筋が桐生祥秀さんは優れているということですね。

桐生祥秀の筋トレ法は?

桐生祥秀さんが、ここまで記録を伸ばしてきていますが、その記録を伸ばしている練習方法や体のメンテナンスはどのようなことをしているのでしょうか?

桐生祥秀さんは、上半身のトレーニングとしてミニハードルをメインにトレーニングを積んでいたようです。意外と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は陸上競技は足だけでなく、上半身もしっかり鍛えることが成果につながるんです!

本人も「大学3年生のときは、上半身をメインに体作りをおこなったことで成長につながった」といわれていました。また、2016年の冬からは、アテネオリンピックのハンマー投げで金メダルを獲得した室伏広治さんから指導を受けて色々なトレーニングをおこなっていたようです。

室伏さんは「スポーツ界の学者」といわれており、体のメカニズムを研究しており、トレーニング方法も大変個性があるそうです。桐生祥秀さんに指導している内容も普段の筋トレでは鍛えにくい細やかな筋肉を強化することを目的として鍛えていたそうですが、果たして細やかな筋肉とはどんなものなのか、私も一緒に筋トレをしてみたいです(笑)

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桐生祥秀のプロフィール

名前:桐生祥秀(きりゅうよしひで)

生年月日:1995年12月15日

身長:176センチ

体重:70キロ

出身地:滋賀県彦根市

出身大学:東洋大学法学部企業法学科

出身高校:洛南高校

所属:日本生命

桐生祥秀さんは、実は小学校時代はサッカーに熱中する少年で「プライマリーサッカークラブ」に所属していました。ゴールキーパーをまかされており、彦根市選抜に入るほどの実力の持ち主でした。

やはり、陸上競技に限らず、スポーツ界で活躍されている選手はその他のスポーツもできる方が多いですね。

陸上は彦根市立南中学校に入学してからはじめることになります。3年になると全国大会200m決勝では中学歴代6位の記録を出します。そして、京都の洛南高校に入学してからは、数多くの大会で優勝の記録を重ねていきます。

そして、日本人初の9秒台をたたき出したのは皆さんの記憶に新しいでしょう。なんと日本新記録の9秒98をマークしました。これは、伊東浩司選手が1998年に出した10秒00を19年ぶりに縮める記録です。東京オリンピックでも活躍が期待される注目の選手ですね。

桐生祥秀の大学学部は?身長サバ読み疑惑もリサーチ!まとめ

ここまで、桐生祥秀さんの大学の学部や身長サバ読み問題について触れてきましたがいかがでしたか?今後東京オリンピックでも活躍が期待される選手なので、いろいろと動向については常にリサーチしていきたいですね。9秒台が当たり前になることを期待しています!!!

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