saori「ふたご」実話だった?!ネタバレと感想は?

saori「ふたご」は実話だったの?と話題になっています!

ネタバレと感想も気になりますよね!

saori「ふたご」実話だったのか、ネタバレと感想について早速リサーチしていきます!

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saori、小説「ふたご」冒部分、セカオワロックスでの水族館バイト談

saoriさん、ご存じ大人気バンド、「SEKAI NO OWARI(通称、セカオワ)」のメンバーの一人ですが、初小説『ふたご』が発売されるやかなり話題になっています。しかも『ふたご』が第158回直木三十五賞候補に挙がるや、さらに注目されていますね!

saoriさん、セカオワでは作詞作曲、時にボーカルとしても活躍していますが、小説の才能もかなりのもの!

早速saoriさんの初小説「ふたご」の中身について見ていきましょう!

まず『ふたご』の冒頭部分から。この中に、主人公が水族館のバイトを誘われたストーリーが描かれているのですが、これってまさに実話と被っています。

というのも、以前のセカオワロックスでsaoriさんと深瀬さんの水族館バイトのストーリー紹介されて、まさに同じストーリーが『ふたご』にも登場していることになります。

ファンの間では「『ふたご』って実話なの?」「本の話題作り?」とかなり動揺が走ったようですね。

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次にsaoriさんの初小説『ふたご』のあらすじを紹介します!

saori小説「ふたご」あらすじ、実話なの?ネタバレあり

様々な意味で話題のsaoriさんの初小説『ふたご』、内容は、ネタバレにもなりますが、とあるバンドの結成前夜を描いた青春小説です。

saoriさんはこの300ページにも及ぶ大作『ふたご』の執筆に、音楽活動の傍ら、構想から5年以上もの月日をかけて綴りました。

早速『ふたご』のネタバレを含む、あらすじを見ていきましょう!

『ふたご』あらすじ(※ネタバレ注意!)

主な登場人物は、いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い高校生の月島です。

月島は破天荒な行動でいつも夏子を振り回しては困惑させて苦しめながらも、月島に惹かれる夏子は誘われるままにバンドメンバーとなり彼の仲間と共同生活を行、やがては自らの力で居場所を見つけようとするまでに成長する姿を描いた青春作品です。

この『ふたご』のあらすじからも分かるように、ファンから見れば、セカオワの誕生秘話だったり、saoriさんと深瀬さんの友情恋愛そのままですよね。

これでは『ふたご』が「実話」「自叙伝」と言われても仕方ありません。

しかも発売が10月だったこともあり、同じく10月にはセカオワの深瀬さんの誕生日も重なっていることからファンの間では「まさか、、」と噂されていましたが、流石に深瀬さんの誕生日に発売されることはありませんでした。

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saori小説「ふたご」二部構成、問題は第二部か

saoriさんの初小説『ふたご』、内容は二部構成になっています。

第一部は、夏子と月島の出会いからバンドを始める直前までが、第二部はメンバーを集めてバンドを結成しその後の活動となっています。

第一部はなかなか絶妙な描写で、二人がどのように関係を築いていったのか、月島の事に焦点を当てて書かれています。

特にセカオワファンにとっては月島=深瀬という人物を理解するために非常に重要な構成と考えられます。

問題は第二部。唐突に別のキャラが登場してきたり、目まぐるしく夏子と月島の心境の変化が描かれていて、読み手によってはちょっと混乱しがちな内容となってしまいまっています。

特にセカオワファンにとってはセカオワのバンド内でのsaoriさんと深瀬さんのマニアックな内輪話のようになってしまっています。

最終的にはハッピーエンドとなり、気持ちよく物語を終えられる読者と、あまりに平凡な終わり方に何か物足りなさを感じる読者とに分かれるだろうな、と個人的には思っています。

saori小説「ふたご」王様のブランチで紹介

saoriさん、小説『ふたご』の出版にあたって、大人気情報番組「王様のブランチ」に出演して執筆秘話を語りました。

まずはsaoriさん本人による、執筆秘話をご覧ください。

saoriさん、『ふたご』の執筆の裏には、約5年前に深瀬さんとの以下のようなやり取りがあったと明かしました。

深瀬さん「彩織ちゃん、小説書いてみなよ」

saoriさん「そんなの無理だよ」

深瀬さん「書いたことがないんだったら何で無理ってわかるんだよ」

まさに深瀬さんの名言ですね!

『ふたご』において月島に導かれて夏子が成長する様子と、深瀬さんあってこそsaoriさんの今回の執筆につながったかと思うと、なんだか小説と現実がやはりリンクして感じてしまいます!

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saori小説「ふたご」感想、まとめ

saoriさんの小説『ふたご』について、早速色々なサイトで感想が続々と書き込まれています。

一部を紹介していきますね!

saoriさん小説『ふたご』感想1

SEKAI NO OWARI結成までの長い長い話 深瀬がどんな人なのか、彩織がどんな人なのか 小説のストーリーとしても面白い 最後はハッピーエンドだから後味もよく彩織みたいに好きな人と過ごせれば話せれば一緒にいられればって言う気持ちは素敵

出典:https://bookmeter.com

saoriさん小説『ふたご』感想2

面白かった。でも「小説としてというより自伝として面白かった」といったほうが適切な表現だ。かなり事実に近いのではないか。なるべく捕らわれないように気を付けた。娘が聴いているのをきっかけにセカオワの音楽を知り、大好きになった。胸が熱くなる曲もたくさんある。この小説も前半は「銀河街の悪夢」のような物語だった。バンドを組んでから後半は「play」や「RPG」が聴こえてきた。嘘の無い、深瀬や彩織の言葉だからこそ、こんなに胸に響くのだろう。月島の闘病、夏子の作曲、彼らの音楽に対する思いの重圧に押し潰されそうになった。

出典:https://bookmeter.com

saoriさん小説『ふたご』感想3

電子で。ここで終わり?という感じ。 セカオワファンの中高生が読むには良いと思います。文章もあまりクセがなく読みやすいので。 あくまでセカオワというバンドを知っていて、その情報と組み合わせて読むような本です。単品だと弱い。

出典:https://bookmeter.com

saoriさん小説『ふたご』感想4

私は読書も好きだし、セカオワの大ファンでもあります。 この本は、セカオワを全く知らない人のほうが楽しめると思う。どのエピソードをとってみても知ってるエピソードばっかりで、どこかにフィクションを挟んでいるところもあるのかもしれないけど、ただただずっと深瀬さんとさおりちゃんで、読んでて恥ずかしくなった。

出典:https://bookmeter.com

saoriさん小説『ふたご』感想5

話題の直木賞候補作。正直、感想を書くのが難しい。文章は読みやすいし、多感な少年少女の心理描写は秀逸だし、とてもいいとは思う。けど、どうしても後ろに実在の人物たちを感じてしまって、それが枷になる。自叙伝としては面白いし著者の文章を書くチカラはすごい。だからそのぶん、次作以降を期待してもいいのか?という不安も呼び込む。この作品の感想なのだからそれだけを書けばいいじゃないかとも思うけど、本を読むという行為は真剣勝負なので、つい色々考えてしまう。著名人が小説を手がけるというのは難しいことなのだなぁと改めて実感。

出典:https://bookmeter.com

saoriさんの小説『ふたご』に対する感想をまとめてみましたが、やはり登場人物とセカオワが被って見えるという意見が多かったですね。文章自体は読みやすく、登場人物の心理描写やストーリーは自体はとても評価が高いように思います。

ファンにとってはやはり『ふたご』とセカオワをリンクさせてしまうようで、逆にセカオワを知らない人の方が純粋に物語を楽しめるのでは?という意見が新鮮ですね!

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saoriプロフィール

本名:藤崎彩織(ふじさきさおり)

芸名:saori

生年月日:1986年8月13日

出身地:大阪府吹田市

身長:165cm

血液型:A型

趣味:読書

担当:ピアノ、ボーカル、コーラス、キーボードなど

学歴:洗足学園音楽大学

5歳からピアノを始め、SEKAI NO OWARIのボーカルFukase(深瀬さん)さんとNakajinさんは小学校、中学校の先輩。

なんとFukase(深瀬さん)とは幼稚園も同じだそうです。

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saori「ふたご」実話だった?!ネタバレと感想は?まとめ

saoriさんの話題の初小説『ふたご』、実話だったのか、ネタバレと感想についてリサーチしてきましたがお役に立てましたでしょうか。

『ふたご』が実話という噂については、ネタバレにもなりますが、登場人物である夏子と月島の関係、バンド結成から仲間との共同生活など、まるでsaoriさんとセカオワバンドメンバーである深瀬さんの実生活をそのままに表現した、まるで自叙伝のような内容だったことが原因だと判明しましたね。

当然『ふたご』を読んだファンからの感想としては、『ふたご』を読み進めるほど、セカオワのsaoriさんと深瀬さんにリンクしてしまって集中できないというもの。ファンならではの色々な想いが交錯するようですね。

saoriさんの話題の初小説『ふたご』、果たして直木賞受賞となるのか、要注目ですね!

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