saori小説は深瀬愛だらけ?感想まとめ

saoriの初小説『ふたご』、深瀬愛(Fukase)だらけと話題になっています。

ファンや読者の感想も気になりますよね!

saoriの小説『ふたご』は本当に深瀬愛(Fukase)だらけなんでしょうか、気になる感想についてもまとめていきます!

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saori、SEKAI NO OWARI(セカオワ)でピアノ演奏とライブ演出を担当する藤崎彩織、結婚と妊娠

saoriこと、本名藤崎彩織(ふじさきさおり)さん、大人気バンド「SEKAI NO OWARI(通称、セカオワ)」でステージプロデューサーやピアノを担当しています。

バンドメンバーは全部で4人、saoriさんはその中で唯一の女性、紅一点のメンバーです。もともと小学校中学時代からの先輩後輩で、しかもメンバーで一軒家(セカオワハウス)で共同生活をしているのでも知られていました。

特にsaoriさんとメンバーの深瀬(Fukase)さんは幼稚園も同じだということで、つながりも深く、常に熱愛の噂も絶えませんでした。

ところが、saoriさん、私生活では2017年1月に、交際期間5年を経て俳優の池田大さんと結婚を発表、8月には妊娠を報告しました。

池田大さんはまだまだ駆け出しの俳優さんでsaoriさんと知名度にも差があったため、当時 「格差婚」として噂にもなったようですね。池田大さん、爽やかで素敵な俳優さんですよ!

またつい最近になって、saoriさんが2017年の年末に無事に第一子を出産したことを報告しました。2017年はsaoriさんにとっておめでたい事続きでしたね!

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saori、小説『ふたご』は深瀬(Fukase)と自分の物語?キモイ、ドン引きと不評

saoriさん、2017年10月に自身初の小説『ふたご』を刊行して話題となりました。内容もさることながら、刊行からわずか2か月弱の12月にはsaoriさんの小説『ふたご』が第158回直木賞にノミネートされ、さらに注目を集めました。

このsaoriさんの小説『ふたご』、発売前から内容がかなり注目されていました!

発売1ヵ月ほど前には特設サイトで序盤の手書き原稿が公開されましたが、その内容に「saoriと深瀬(Fukase)のことじゃん!」といったツッコミの声が上がったほどです。

また一部のネットユーザーから、

  • 「saoriと深瀬(Fukase)は魂の双子とかそういう話だね?」
  • 「あらすじが深瀬(Fukase)とSaoriそのまんまでドン引き」
  • 「ふたごって、自分と深瀬(Fukase)のことじゃないよな、と思ったらそうだった。気持ち悪い」
  • 「冒頭読んだけど、完全に深瀬(Fukase)と私の物語だったよ」

との指摘も目立ちました。

saoriさんと深瀬(Fukase)さんは以前付き合っていたウワサもある仲だけに、ファンや読者には小説がフィクションではなく実話のようにリアルに感じられてしまうのでしょうね!

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saori、小説『ふたご』の冒頭部分とセカオワロックスでのバイト談

saoriさんの初小説『ふたご』、冒頭部分に水族館のバイトを誘われたストーリーがあるのですが、これがセカオワのラジオ番組「セカオワロックス」で以前語られたsaoriさんと深瀬(Fukase)さんのストーリーがそのままと話題になりました!

他にもセカオワでの経験をもとにしたと思われる、セカオワファンなら聞いたことのあるやりとりや場面が小説の中にいくつも登場します。

「お前の居場所は俺が作るから、泣くな」「お前だけは誘いたくなかったけど、バンドメンバーもうお前でいいや」など、これはどちらも深瀬(Fukase)さんがSaoriさんの実際に言ったエピソードです。

小説『ふたご』に登場する主人公の夏子がSaoriさん自身で、月島は深瀬(Fukase)さんがだというのはファンなら一発で分かるでしょうね!

まさに実体験が散りばめられていて、「もはや自叙伝?」との感想まであるみたいですね!

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saori、小説『ふたご』の執筆秘話

saoriさん、元々読書好きで、好きな小説家は村上春樹さんを挙げています。

実際にsaoriさんは文芸誌「文学界」でエッセーも連載しているほどで、前々から文筆活動も注目されていました。

今回の初小説『ふたご』を刊行するに至ったsaoriさんの執筆秘話としては、5年ほどまえに深瀬(Fukase)さんから「小説書いてみなよ」と言われたことがきっかけだったそうです。

「小説なんて書けないよ」というsaoriさんに「書いたことないのに何で無理って分かるんだよ!」と背中を押したのも深瀬(Fukase)さん。

バンド活動にしても執筆にしても、saoriさんがいかに深瀬さん(Fukase)という存在に支えられているのかが分かりますね。

次は、小説『ふたご』のあらすじについて見ていきましょう!

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saori、小説『ふたご』のあらすじと二部構成

saoriさんの小説『ふたご』について、物語のあらすじを簡単に紹介します。

登場人物は、主に二人、いつもひとりぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、破天荒で不良っぽい一面がありながら感受性の強い高校生の月島です。

全体のあらすじとしては、自分一人では何もできなかった夏子が、月島に導かれながら成長し、自らの力で居場所を見つけようと奮闘する青春小説が描かれています。

物語は全部で二部構成になっていて、第一部は主人公夏子と月島との出会いからバンドを始める直前までが、第二部ではメンバーを集めてバンドを結成し、活動するの様子が描かれています。

実際にsaoriさんの小説『ふたご』を読んだ人はどのような感想を抱いたのでしょうか?

saori、小説『ふたご』感想まとめ

saoriさん小説『ふたご』感想その①

感想ストーリーを見たらほとんど完全にセカオワの創設の話なんだもん。音楽に関しては彼らの事を本当に信頼していますが、文学に関しては正直いってかなり私は厳しいので、いくら彩織ちゃんでも内輪ネタで本を一冊出版するようなことがあったらこれはコトだぞ、という気持ちだった。だから正直買うのすらも抵抗があったわけで。

出典:http://nitari-movies.com

saoriさん小説『ふたご』感想その②小説として読めない

まず、タイトルの『ふたご』ということですが、恐る恐るページを手繰っていくと、嫌な予感は的中。ふたごってサオリと深瀬のことやないかい!物語を読み進めていくわけですが、セカイノオワリの結成秘話を知ってるだけに、物語の道筋が容易に予想できてしまいます。

先入観が先行してしまい小説として読めなかったのが残念です。サオリさんの日記を読んでる感じだったかな。セカイノオワリの事を知らない人には良かったのかもしれません。

出典:Amazonレビュー

saoriさん小説『ふたご』感想その③saoriさんが自分自身につけた通信簿

「自分には才能がな」「自信が持てない」。何をやっても上手くいかないとき、そんな悲しい感情が自分を支配する。でも、その悲しみがあるのは何か目標があるから。それに気づいたとき、前向きになれる。このことはsaoriさん自身のことであり、自分で執筆した作品につけた成績表だと理解した。

出典:Amazonレビュー

saoriさん小説『ふたご』感想その④おもしろかったです

セカオワのファンなので、とても面白く読み進められました。小説っていうより、ほぼノンフィクションだったって感じがしました。さおりちゃん、結婚したのに、この本出していいのかなぁ?と思いました。

出典:Amazonレビュー

saoriさん小説『ふたご』感想その⑤もっとリアルなセカオワの過去を期待したけど、、

セカオワの音楽が好きで買いました。サクサク読めました。エッセイではなく小説なんでこんなこと言ってもあれですが、もっとディープなできごとをモデルにしてでの、セカオワの過去を知りたかったです。

saoriさんのこと好きでも嫌いでもないし、ピアノも凄いと思います。ただ、この小説に出てきた、なっちゃんという人物は好きにはなれませんでした。

出典:Amazonレビュー

saoriさんの小説『ふたご』感想ですが、ファンとして応援して呼んでくれる肯定派の読者と、なんだか物足りない、内輪話とツッコむ読者とに分かれている感じですね!

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saoriプロフィール

  • 本名:藤崎彩織(ふじさきさおり)
  • 芸名:saori
  • 生年月日:1986年8月13日
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 身長:165cm
  • 血液型:A型
  • 配偶者:池田大(俳優)、2017年年末に第一子を出産

saori小説は深瀬愛だらけ?感想まとめ、まとめ

ここまでsaoriさんの初小説『ふたご』について「深瀬愛(Fukase)だらけ?」についてリサーチしてきましたがお役にたてましたでしょうか?

『ふたご』についてはsaoriさんがセカオワにおけるバンド活動をもとにして書いた小説とは言われていますが、saoriさんと深瀬(Fukase)さんの内容を中心に、セカオワファンの間では有名な実体験やエピソードがふんだんに盛り込まれていると分かりましたね。

もはや小説(フィクション)ではなく、saoriさんと深瀬(Fukase)さんの関係をもとにした自叙伝とまで評価されているみたいです。

読者やファンの感想もまとめてみましたが、ファンとして素直に応援している方もいれば、逆に嫌悪感を示してしまう方もいて、二手に分かれましたね。

saoriさんの小説『ふたご』、直木賞受賞も含めて要注目です!

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