高橋大輔の現役復帰の試合は?コーチや会見についても調べてみた!

フィギアスケートの銅メダリスト、高橋大輔選手が4年ぶりに現役復帰をすると発表して騒然となっていますね!多くのマスコミが駆けつけた会見では、試合への思いや長光歌子コーチとの再タッグについて語られて、さらに話題になりました。

気になってしかたない高橋大輔選手の、会見の様子や、現役復帰の試合、そして改めて長光歌子コーチのことを、紹介していこうと思います。

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高樫大輔が現役復帰!会見はいらない?

2018年7月に、多くのマスコミが駆けつけ、多くの質問が飛び交った、高橋大輔選手の現役復帰の記者会見。その一つ一つの質問に、丁寧に答えた高橋大輔選手ですが、どこか照れ臭いところもあったようです。

記者会見を終えて、別の番組でインタビューを受けた高橋大輔選手は「わざわざ発表するというのも」と苦笑したそうです。現役を退いたのに、現役のころのような派手な扱いをされるのに、戸惑っているようですが「しなきゃならないのだろう」とは思っていたといいます。

だったら記者会見を前向きなものにとらえて、「言ったからには後に引けない」「つらいときは、もう発表してしまったのだからと思えば、耐えられそう」と思うことにしたようです。そういう考え方をしているあたり、精神的にはもう、現役復帰しているようですね(^^)/

現役復帰といっても、記者会見では「一年限定」と語っていました。正直に言えば、「日本選手権の表彰台に上るのは難しい」「国際大会に出場できるとは思えない」という現状らしいですが、前の現役時代とちがって、チャレンジャーの立場にいるのはいくらか気が楽なのかもしれません。

なにせ、全日本選手権には金メダリストの羽生結弦選手、銀メダリストの宇野昌磨選手が出場しますから、高橋大輔選手も「勝てないだろう」「別次元」と言っています。それでも出場しようとしているわけですし、「勝てたらもうけもの」と言っているあたりは、絶対に勝てないとは思っていないのでしょうね。

記者会見のあとに出演した番組で、アシスタントの本田望結さんは、幼いころに高橋大輔選手を見て影響されたといいます。宇野昌磨選手にとっても、高橋選手は憧れの選手だといいますし、高橋大輔選手が国内外の試合に出ることで、また多くのスケーターにいい刺激を与えることができるかもしれません☆

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高橋大輔の現役復帰理由!リポーターは不向き?

記者会見では当然、現役復帰したいと思った理由を聞かれました。高橋大輔選手は、引退した後も、アイスショーに励み、スポーツ番組のリポーターや、他のメディアでも仕事をして忙しく活躍していたため、現役復帰したがる理由が余計に気になるところです!

冬季オリンピックなどでは、毎日といっていいほどテレビで顔をだしていた高橋大輔選手。ちゃんとキャスターやリポーターをこなしているように見えましたが、ご本人が言うには「あまり向いていなかった」そうです。

それが理由で現役復帰をしたというのではなく、テレビの仕事をしているうちに「これが自分のやりたかったことか」と疑問を抱くようになり、加えて、取材で他のフィギア選手が演技をしているのを見て、ひどく心を動かされたのだといいます。

ソチ五輪で不完全燃焼のまま引退してしまったことも、やはり、やりきれなかったのでしょう。引退後や、それからしばらくはそんなに後悔をしているつもりがなかったようですが、月日を経て特に2017年あたりから、「やっぱり後悔があるのかな」と思えてきたのだそうです。

現役復帰を考えだしてから、迷いがなくなったといいます。フィギアスケートを軸にしてこそ自分だと考えるようになり、前までは期待に応えるためだったのを、自分のために氷の上で踊りたいと、心に決めたそうです。

昔は、女子フィギュアに比べて、不人気で存在感もなかった男子フィギア。その日本の男子フィギアを盛り上げて、膝の大手術を受けつつ、怪我をしながらも初の銅メダルを高橋大輔選手は、もたらしてくれました。

そうやって日本男子フィギアを背負ってきた高橋大輔選手なので、自分のために競技をするのはご本人が言うように「わがまま」ではなく「ご褒美」なのかもしれませんね!

高橋大輔の現役復帰でコーチは?最強タッグ再び?

高橋大輔選手を語るのに欠かせないのが、長光歌子コーチ。もちろん現役復帰にも、長光歌子コーチはつきあってくれるとのことです。高橋大輔選手が中学生のころからのつきあいで、現役復帰の1年を含めると、もう16年にもなるのですね!

高橋大輔選手と長光歌子コーチが出会ったのは、中学生のときです。指導を受けていた佐野稔コーチの代わりに、プログラムを作るために来たのが長光歌子コーチだったといいます。

長光歌子コーチはすぐに、高橋大輔選手の才能に気づいたのだそうです。「体から音楽が流れてくるようだ」と思ったとか。そんな自覚のなかった本人やご両親に、「息子さんを預からせてください」と言って、関西大学に入学した高橋大輔選手を家に住ませて面倒を見たとのことです。

長光歌子コーチには子供がいなかったこともあり、高橋大輔選手にはコーチでありつつ、親のように接していたところがあるのかもしれませんね。高橋大輔選手も、長光歌子コーチを母親のように思っていたらしく、反抗期よろしく家出もしたことがあるといいます(笑)。

とはいえ、遊べない生活に不満を募らせて家出をしたはずが、「なにをしていいか分からなかった」と一夜で帰ってきたあたり、グレたりはできなかったようです(笑)かわいいですね!

反抗期といっても、高橋大輔選手は根が優しいのだそうです。「世界で戦うには優しすぎるのではないか」と長光歌子コーチは心配しながらも傍を離れずに、高橋大輔選手が銅メダルを手にするのを、見届けました。心配していたからこそ、嬉しさもひとしおだったでしょうね!

正直、今回の現役復帰は、世界大会で優勝するなど、目標が高みにあるわけではありません。それでも、世界で戦うには優しすぎるのではないかと、心配していた長光歌子コーチなら、結果に拘らずに、どこまでも高橋大輔選手に、ついてきてくれるのだと思います。

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高橋大輔の現役復帰の試合は?全日本への道は?

高橋大輔選手の現役復帰は1年限りで、全日本選手権で上位に食い込むことが目標だと言っています。ただ、4年も現役を離れていた高橋大輔選手なので、すぐに全日本選手権の試合に出場できるわけではないようです。

全日本選手権の試合に出場するには、まず、全国の6ブロックでする予選会に出場して、上位につかなければなりません。

高橋大輔選手の現役復帰後はじめての試合は、その予選会のうちの1つ、近畿ブロックで、会場は兵庫県の尼崎スポーツの森になるといいます。2018年10月5日から10月8日に行われ、入場料は全席指定で2000円。全日本選手権では立ち見でも5000円するので、予算的に全日本が無理な人は、近畿ブロックを押さえたいところですね!

もし高橋大輔選手が近畿ブロックの試合で上位に入れれば、さらに「2ブロック」の大会の試合に出場することになります。ここからは、予選免除選手も混じってきます。

2ブロックは東日本ブロック大会フィギュアスケート選手権大会と、西日本ブロック大会フィギュアスケート選手権大会。勝ち上がった高橋大輔選手が出場するのは、西日本ブロック大会フィギュアスケート選手権大会の試合で、会場は愛知県の日本ガイシアリーナで、2018年11月1日から4日の期間になります。

そして、2ブロックの大会上位者が、全日本選手権に出場できるというわけですね。さらには、全日本選手権で上位になったうえで、世界ランクや過去の成績が考慮されて、世界選手権に出場できる選手が選ばれるのですが、高橋大輔選手は、そこまでいけるとは、今のところ考えていないようです。

もし出場権を得たとして「若い選手がいるなか、自分がでていいものか」と悩むところだといいます。世界選手権の大舞台でもう一度、とも思いますが、現役復帰で予選会から地道に試合をこなしていく高橋大輔選手の姿を、あらためて見られるわけですから、それだけでも、ありがたいことですよね!

高橋大輔の現役復帰のプログラム!振付師や曲は?

高橋大輔選手はスケーティングやステップの技術、表現力もさながら、こだわりのある選曲、誰にも真似ができないような振り付けで、独特の世界観を作り上げますよね。前の現役のころから毎度新しいプログラムが発表されると注目度も高く、現役復帰のプログラムも期待せずにはいられません!

現役復帰のショートプログラムに携わったのは、2011年から2012年にも担当してもらった、デビット・ウィルソンさん。バングーバー五輪後で、モチベーションが下がっていた頃に担当していた方ということで選ばれたのかもしれません。

そしてフリーはブノア・リショーさんという方です。今回はじめて依頼をしたのだといいます。ここはやはり、現役復帰のチャレンジャーとの意識があってでしょう。ブノア・リショーさんのおかげで、独特で新しいスタイルを引き出してもらったそうなので、楽しみですね!

選曲もまた、新鮮なものです。ショートプログラムは坂本龍一さん作曲の「The Sheltering Sky」。クラシックのようであり、ジャズっぽさもある不思議なピアノ曲です。

フリースケーティングはジョン・グラントさんが作曲した「Pale Green Ghosts」。渋いながらアレンジの強い歌で、かつてのポップにアレンジした「白鳥の湖」や、 「ブルース・フォー・クルック」を思い起こさせます。

高橋大輔選手の4年を経ての新プログラム。しかも、「自分のために」という思いで氷の上を踊るとしたら、前の現役のときとはまた違う、世界観を見せてくれるのではないでしょうか。

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高橋大輔のプロフィール

【本名】高橋大輔(たかはしだいすけ)

【生年月日】1986年3月16日

【出身地】岡山県

【身長】165cm

【体重】60 kg

【所属クラブ】関大KFSC

【歴代コーチ】長光歌子、ニコライ・モロゾフ、 タチアナ・タラソワ、林祐輔、服部直行

【歴代振付師】タチアナ・タラソワ、リー=アン・ミラー、長光歌子、ニコライ・モロゾフ、パスカーレ・カメレンゴ、阿部奈々美、シェイ=リーン・ボーン、宮本賢二、ローリー・ニコル

高橋大輔の現役復帰の試合は?コーチや会見についても調べてみた!まとめ

現役復帰でファンを歓喜させた高橋大輔選手について、記者会見の模様から、現状、新プログラムまでを紹介してきました。高橋大輔選手の現役復帰にすこしでも花を添えられたなら、幸いです!

高橋大輔選手は記者会見で、現役復帰の率直な思いや、その理由について、ちゃんと答えてくれました。「1年限定の復帰」は意外だったとはいえ、チャレンジャーの心持でありながら、後進に道を譲る思いもあるのかもしれません。

もちろん現役復帰には長光歌子コーチも傍にいることになるのでしょう。1ファンとすれば、また試合に2人揃った姿が見られるだけでも感動です!

引退4年を経ての現役復帰は簡単にはいかないでしょう。だとしてもチャレンジャーとして、伸び伸びと氷の上を踊ってくれることを期待して、1年を見守っていきたいと思います!

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