神野大地の事件と現在は?祖母の鶏肉店が有名なワケとは!

箱根駅伝で大活躍だった神野大地選手が、青山学院大学卒業後も、注目されていますね!現在の活動ぶりは、もちろん気になるところ、鶏肉店の祖母の話や、はたまた事件の噂も上がっているようです。

神野大地選手の現在の活躍をはじめ、鶏肉店の祖母のエピソードや、事件の噂の真相について紹介していきましょう!

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神野大地は山の神?箱根駅伝で金栗四三杯受賞?

神野大地選手が脚光を浴びたのは、2015年、大学3年生のとき。往路の5区を走ったときのことでした。そこで、一体、なにが起こったのでしょう。

5区は「山を制す者が箱根を制す」と言われるほど、重要なポイントの場所であり、標高差864mの上り坂を駆け上がらなければならない、過酷なコースと言われています。過去に、ここで途中棄権した選手も少なくありません。

神野大地選手は、そんな厳しい山道を、平地を駆けるペースで登っていき、下り坂でも調子を崩さず、そのままの勢いで、1時間16分15秒のタイムをだしました。2位の明治大学に5分近くの差をつけての、往路優勝でしたが、「山の神」と呼ばれた所以は、それだけでは、ありません。

2015年の箱根駅伝は、迂回ルートを取り入れ、前年度より、5区は約20メートル距離が延びました。にも関わらず、神野大地選手は2代目「山の神」と呼ばれる柏原竜二選手の記録を24秒も上回ったのです。

さらには、青山学院大学は往路成績だけでなく、総合成績でも、これまでにない好記録を残しました。青山学院大学史上初「金栗四三杯」を受賞したほどです。「マラソンの父」とされる金栗四三さんを冠にした賞をもらうことは、マラソン選手にとっては非常に名誉なことです。

神野大地選手は大学4年の時には、主将になりました。個人では、3年の時ほどの成績を残せなかったとはいえ、見事に青山学院大学を優勝に導きました。

個人で往路優勝はできても、一緒に大学も優勝できることは、そんなにないですよね!「山の神」と呼ばれるだけあり、勝利を引き寄せるパワーがあるのでしょうか。これからは、そんなパワーを世界的な大会で発揮してほしいところですね!

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神野大地の経歴!現在は実業団所属?

「山の神」とまで呼ばれた神野大地選手なら、幼いころから才能を見いだされ、陸上選手になるための英才教育を受けていたのではないかと思ってしまいます。そんな神野大地選手の、「山の神」と呼ばれるまでの現在に至るまでの経歴を見ていきましょう。

意外にも、神野大地選手は小学生のころ、陸上でなくリトルリーグで投手をしていたと言います。中学校にあがってから、陸上をはじめたようです。

中京大中京高校に進学してからも、陸上を続けていたものの、全国高校駅伝の常連であり強豪校が県内にひしめき合っていたので、高校時代は中々全国の大会には出られず、成績も残せなかったようです。

意外にも高校までは、目立つことがなかった神野大地選手。青山学院大学に入って、3年目にして「山の神」になったのなら、もともとポテンシャルはあったのでしょうが、それにしても、成長ぶりが、凄まじいですね。

気になる卒業後は、コニカミノルタに所属。コニカミノルタは、電気機器の会社です。写真関連、複写機などのオフィス製品を製造していたコニカ(東京)とミノルタ(大坂の)経営統合した大会社ですね。

もちろん、単に就職したわけではありません。コニカミノルタには「陸上競技部」があって、長距離ランナーが多く所属しています。全日本実業団対抗駅伝大会で、8回も優勝したことがあるチームを抱えています。

2017年にコニカミノルタに所属した神野大地選手は、2018年現在、どうしているかというと、4月26日に退社したことを発表しました。理由としては、東京五輪を意識してのことのようです。

2018年現在では、プロに転向をして、スポンサーを探しながら活動を続けています。資金集めもあってか、大会に出場する以外にも、地方の大会でゲストランナーをやったり、メディアに出演したり、マラソンの解説の仕事などを、現在は精力的にしているようです。雑誌「an.an」でアスリートの奇跡の体という、特集に載ったり(^^)

実業団に所属しなくても、川内優輝さんのように、活躍している人もいます。スポンサー探しや、資金ぐりは大変でしょうが、是非頑張ってもらって、東京五輪で「山の神」の再来のような活躍を期待したいところです。

神野大地の祖母は鶏肉店?安住紳一郎があだ名を?

箱根駅伝では、神野大地選手の「山の神」と呼ばれる活躍が話題になりましたが、同時に、祖母にもスポットライトが当てられたようです。老舗の鶏肉店を営んでいることもさながら、面白いキャラをしているそうです。

神野大地選手が走っている姿が、映しだされたテレビにしがみつき、泣いたり大声で応援したり、解説の人の声に過剰反応したり、電話が鳴っても無視したりする祖母が、これまたテレビで流れて、反響を呼びました。

祖母は磯部安江さんといって、70歳を越えています。母方の祖母で、祖父は、名古屋で85年以上続く老舗、鶏肉販売店「鳥孫商店」の4代目店主なのだそうです。祖母は女将さんというわけですね。

老舗の鶏肉店の女将とあって、着物姿がとても、似合います。似合っているだけでなく、人目を引くらしく、大相撲名古屋場所の観客席で、何度も目撃情報があるそうです。鶏肉店の店主の祖父も一緒に観戦して、べっ甲眼鏡で坊主頭と中々目立つようで、祖母のほうが、有名人になってしまったようです。

老舗の鶏肉店女将、相撲観戦の目撃情報、神野大地選手の祖母と、これだけ面白い材料があると、メディアが放っておかず、安住紳一郎アナウンサーなどは、ラジオに呼んだこともあるそうです。そのときに「白鷺の姐御(しらさぎのあねご)」とあだ名をつけたと言います。極道の妻のような呼び名ですね(^-^;

「白鷺の姐御」なんて、凄みのあるあだ名をつけられたとはいえ、孫が大大好きな祖母の、磯部安江さん。神野大地さんのことを「あーちゃん」と呼び、差し入れに「つくね」を持って行ってあげているのだそうです。

箱根駅伝でも、あんなに取り乱していた祖母なので、東京五輪に出場を果たしたなら、卒倒しそうですね。神野大地選手には、是非つくねパワーで、祖母が卒倒するほど喜ぶ、活躍を見せてもらいたいところです(笑)

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神野大地が事件?暴行事件のスクープ?

2016年4月、驚くべき週刊誌の記事が出ました。青山学院大学の優勝メンバーが女性を暴行したという事件が起こったのです。名前を伏せられ「A」と紹介されたのが、優勝メンバーのうち誰なのか、神野大地選手の可能性も考えられたと言います。

事件が起こったのは2016年1月。箱根駅伝で連覇をした青山学院大学のエースだったA(22)が暴行して、怪我をさせたのだそうです。女性は警察に被害届を出し、警察は捜査を始めたのことです。

連覇した直後に起こった事件なだけに、かなりショッキングでした。週刊誌でも、さすがに箱根連覇した青山学院大学に気を使ってか、「A」と名前を伏せたものの、年齢やエースというからに「青学四天王」の1人だろうと、多くの人は察しがついたようです。

「青学四天王」は神野大地選手をはじめ、小椋裕介選手、一色恭志選手、久保田和真選手。名前を伏せられながらも、判明している特徴を見ていくと、神野大地選手と一色恭志選手は除外。

残ったのは、一色恭志選手、久保田和真選手で、他の特徴「爽やかスマイルでアイドルのよう」で、事件が起こったころに、突如ツイッターを辞めたことで、後者ではないかと言われれています。

事件はその後、スクープが出てから書類送検となり2年が経過してからようやく不起訴処分となりました。やはり、名前は伏せられ、年齢と駅伝メンバーという紹介しかされなく久保田和真選手だったとは報道されていませんがほぼ間違いないと言われています。

少なくとも、2018年現在も活動をしている神野大地選手でないのは、確かです。とはいえ、かつては同期であり優勝連覇を共に味わった仲間なので、事件については、残念に思っていることでしょう。

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神野大地の同期生関与?事件の経緯と詳細!

伝統と歴史ある箱根駅伝で連覇をした青山学院大学。そこまでの輝かしい記録を残した直後に、優勝メンバーが暴行事件を起こすなど、神野大地選手も、まさか同期がそんなことをするなど、思ってもみなかったでしょう。なんといったって、マスコミが名前を公表するのに、腰が引けたくらいですから。

マスコミが尻込みしたのも、分からないでもないほど、青山学院大学の功績と事件の酷さには、落差がありすぎます。青山学院大学の優勝メンバーの1人が「A」だとは、信じたくないくらいです。

事の発端は、女性がファンレターを送ったことでした。ファンレターには連絡先も書いてあったので、Aはツイッターを通して連絡し、それから、ネットでのやりとりが始まったようです。

ネットだけでなく、実際に会うことになり、初デート。女性はよほど嬉しかったのか、7万円以上の高級時計をプレゼントしたそうです。女性の家に泊まるなど、関係が深まっていった一方で、そのころからAのネットでの暴言がひどくなってきました。

あまりの暴言に「遊びならいい」「プレゼント代返して」と女性がつっぱねると、「金目当てじゃないし」と強気に、別れてもいいというようなことを、言ってきました。が、「嘘嘘」「ちゃんと付き合ってほしい」と急にしおらしくなったり、態度をころころと、変えたようです。

女性が拒絶をすると、暴力を振るってきたと言います。噂ではあばらの骨を折ったとも、腰の骨を折ったとも言われていて強烈なものだったそうです。そして、暴れるだけ暴れて、音信不通に。女性が友人を介して「これは犯罪行為」と厳しく問い詰めると「自分は青山学院大学に守られている」「法的措置をとったっていい」と逆に脅してきたとのことです。

話の通じる相手ではないと判断したのか、女性が警察に届けたというわけですね。個人的な細かいやりとりについては、どこまでが本当か分からないとはいえ、実際に書類送検までなされたくらいですから、不当な暴力をふるったのに違いないのでしょう。

いくら箱根駅伝で連覇した大学の選手といって、聖人というわけでは、ないかもしれません。それにしたって、濡れ衣となった神野大地選手らメンバーを含め、熱狂した多くの人々の、輝かしい思い出に、泥を塗るような行為をしてほしくなかったと思います。

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神野大地のプロフィール

【名前】神野大地(かみの だいち)

【生年月日】1993年9月13日

【出身】愛知県

【身長】165センチ

【体重】45キロ

【血液型】AB型

神野大地の事件と現在は?祖母の鶏肉店が有名なワケとは!まとめ

箱根駅伝で「山の神」と称された、神野大地選手の、箱根の記録、現在に至る経歴、鶏肉店の女将の祖母、そして事件について、紹介してきました。事件は神野大地選手に直接、関係ないとはいえ、青山学院大学に黒い影を落とすものになりましたね。

神野大地選手は高校まで、マラソン選手としては目立たなかったものを、青山学院大学に入って3年目で「山の神」と称えられるまでの、驚異の成長を見せました。2018年現在は実業団から抜けて、個人のプロとして活動を続けているようです。

箱根駅伝のときに、テレビにしがみついて、必死で応援していたことで、神野大地選手の祖母は有名になりました。老舗の鶏肉店の女将ということや、大相撲の名古屋場所で目撃情報が相次ぐなど、キャラ以外でも、色々と面白いところがある祖母のようです。

箱根駅伝連覇で湧いた直後に起きた、女性への暴行事件は、神野大地選手の同期のメンバーが関与し問題となりました。神野大地選手は関わっていないとはいえ、色々と感じるところもあるでしょう。それでも、過去の栄光は栄光として、これからの栄光を掴むために、東京五輪に突き進んでいって欲しいものですね!

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