紀平梨花の海外の反応は?ロシアや韓国からの評価も調べてみた!

2018年のグランプリファイナルで、16歳の紀平梨花選手が優勝し、世界中を驚かせました。フィギュアスケート界の新女王として、感動的な滑りを見せてくれた紀平梨花選手。実は日本だけでなく海外の反応もすごいことになっています!

特にロシアや韓国では、紀平梨花選手のスーパー演技に絶賛の嵐のようですよ。今回は紀平梨花選手の演技について、ロシアや韓国など海外の反応や祝福の声をまとめてみました。

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紀平梨花の演技の素晴らしさが話題!

2018年12月9日(日本時間)、カナダのバンクーバーでグランプリファイナルの女子フリースケーティングが開催されました。そこで優勝したのが日本を代表する女子フィギュアスケートの紀平梨花選手です。

グランプリファイナル女子シングル後半のフリー演技で紀平梨花選手が見せてくれた、素晴らしい滑りについてまずは見てみましょう。

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

紀平梨花選手は序盤でさっそくトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3回転トーループの連続ジャンプに挑戦した紀平梨花選手でしたが、残念ながらタイミングが合わず、最初のトリプルアクセルは着氷に失敗してしまいます。

しかしその後の修正が素晴らしく、焦らずにトリプルアクセルから2回転トーループの連続ジャンプに挑戦し、成功します。中盤でも3回転ジャンプの連続という難易度の高い技に挑戦し、こちらも成功させました。

実はこのジャンプはどちらも、当初予定していたものとは違うものだったそうですが、最初のジャンプの失敗を修正するために、演技の途中で構成を変更していたのです。それにより紀平梨花選手はミスをしたとは思えないほどの、高得点を獲得しました。

今回、紀平梨花選手は、シニアデビュー初年にもかかわらず、平昌オリンピックの女王アリーナ・ザギトワ選手を抑えての優勝となりました。ザギトワ選手も紀平梨花選手と同じく16歳ということで、16歳対決は世界中から注目を集めていて、海外の反応もすごいことになっているようですよ。

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紀平梨花、海外の反応は?韓国編

今やフィギュアスケート界の新女王として、日本だけでなく世界中から注目を集めている紀平梨花選手ですが、海外の反応も気になりますよね。海外の反応を代表して、まずはお隣の韓国の反応から見てみましょう。

韓国といえば、キム・ヨナ選手をはじめ、フィギュアスケートでも強い選手がたくさんいらっしゃいますよね。韓国にとっても、隣国である日本のフィギュアスケート選手の活躍は注目されているようですよ。今回の紀平梨花選手の活躍についてはどのように報じられているのでしょうか?

韓国メディアは、紀平梨花選手のことを「16歳の日本のライジングスター」と表現し、「マオ・アサダ以来のデビューV」と称賛のコメントを出しています。浅田真央さんも2005年にデビューシーズンで金メダルを獲得し、この偉業を彷彿とさせる次世代スターとして紀平選手を紹介しました。

さらに「紀平は大会でトリプルアクセルを実現させられる、数少ない女性の一人」と、紀平梨花選手のトリプルアクセルを評価しています。今や韓国からも注目される選手に成長したようですね。

紀平梨花、海外の反応は?ロシア編

今回グランプリファイナルで同い年のザギトワ選手を抑えて、優勝を飾った紀平梨花選手ですが、ザギトワ選手の故郷であるロシアの反応も気になります。ロシアメディアでは、紀平梨花選手の活躍はどのように報じられたのでしょうか?

ロシアのスポルト・エクスプレス紙によると「ザギトワが王位を驚異の日本人に譲る」という見出しで、紀平梨花選手の女王獲得を大々的に報じています。「紀平は演技・構成において五輪女王とほぼ同等、さらに技術ではその先をいっている」と述べ、ザギトワ選手が紀平梨花選手を打ち破るのは困難だとまで言っています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

さらに浅田真央さんのコーチを担当していた、ロシア人のタチアナ・タラソワさんは「軽快で素晴らしい滑りで、ザギトワをはるかに上回った」とテレビでで語りました。さらにロシアを代表する元フィギュアスケート選手のプルシェンコさんも紀平梨花選手を高く評価するコメントを出しています。

「ロシアの女子選手にとって一番のライバルはもちろんリカ・キヒラです。彼女は非常に難易度の高いトリプルアクセルを跳ぶことができる」と、紀平選手をを認めていますよ。さらにロシアのマリア・ソツコワ選手は「ジュニア時代から彼女の才能は誰から見ても明らかだった」としています。

出典:https://prcm.jp

そして、今回の演技についても「紀平はプログラムの中で2回もトリプルアクセルを成功させています。しかもあまり速くないスピードでやってのけている、これはすごいことです!」と紀平梨花選手のテクニックを称賛しています。

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紀平梨花、海外の反応は?アメリカ編

他にも海外の反応を見てみましょう。アメリカでも絶賛の声が相次いでいるようです。カナダの会場で取材していた記者は「大きなニュース。彼女は歴史を作る第一歩を踏み出したのかもしれない。」と報じています。さらに世界的に有名なフィリップ・ハーシュ記者は、「予想を超えた。リカ・キヒラは女子シングルでナンバーワンのスケーターだ」と語りました。

さらにアメリカの「NBCスポーツ」では「リカ・キヒラがグランプリファイナルでアリーナ・ザギトワを下す」という特集が組まれ、紀平梨花選手の活躍をレポートしました。長年、フィギュアスケートを取材してきた記者たちでさえも驚くほど、完成された滑りだったようですね。

アメリカの実況でも、解説者が「ロシア革命を打ち破った」「完璧な演技ではありません。しかしこの少女から目を離してはいけない、まだ16歳なのです」と熱い視線を浴びせていました。

紀平梨花、海外の反応は?ヨーロッパ編

ヨーロッパでも紀平梨花選手を称賛する声が相次いでいるようです。このグランプリファイナルは、世界中で注目されていて、世界各国で中継されていました。ヨーロッパの大手衛星放送「ユーロスポーツ」においては、「なんてパフォーマーだ!この日本人が感動を与えてくれた」と実況されています。

そしてイタリアでは「すべての人を驚愕させた。生まれつき備わった品格で、たった16歳で客席を熱狂の渦へと巻きこんだ」と絶賛しています。ツイッターでも「神の名前はリカ・キヒラ」だと話題になっているようですよ。世界中でファンをくぎ付けにしたのは間違いないようです。

紀平梨花、日本の選手の反応は?

紀平梨花選手の今回の大活躍に、日本のフィギュアスケートの仲間たちからも続々と称賛のコメントが寄せられています。まず同世代の宇野昌磨選手からは「紀平選手のトリプルアクセルは凄く安定していてきれいだと思うんですけど、トリプルアクセルだけじゃないところが凄い」とコメントされました。

そして「まだシニアに上がりたてなのに表現力がすごいです」と紀平選手の演技を絶賛していました。

さらに元フィギュアスケート選手の鈴木明子さんは「演技もすばらしかったが、ミスがありながらも引きずらずに最後まで自分ができることをしっかりと出し切れた結果だ」と紀平選手の修正能力を高く評価しています。

そして「まだ16歳で、これから身長が伸びたり体型が変化したりすると思うが、自分の変化とうまく寄り添って、どんどん可能性を切り開いていってほしい」と紀平選手を応援するコメントを寄せています。仲間や先輩たちからも高い評価を得ていることが分かりますね。

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紀平梨花の凄さの秘密は?

海外の反応もすさまじい紀平梨花選手ですが、海外からの注目も集めるほどの凄さの秘密、気になりますよね。実は紀平梨花選手、幼稚園の頃からの早期教育を受けていたそうです。一体どういうことなのでしょうか?

紀平梨花選手の母親は教育熱心な方で、紀平梨花選手を幼稚園の頃から教育するため「ヨコミネ式」という教育法を取り入れた幼稚園を探し出し入園させます。これはプロゴルファーの横峯さくらの伯父さんである横峯吉文さんが提唱する教育法で、日本中から注目されています。

出典:http://www.yokominejuku.jp/

「ヨコミネ式」は「心の力・学ぶ力・体の力」を付けさせ、将来に役立つ子供を育てることに力を入れている教育方法です。このヨコミネ式の幼稚園に入園した紀平梨花選手は、幼稚園のころからかなり運動神経が良かったそうです。

年長さんになったときには毎朝園庭を2㎞走っていて、跳び箱はなんと9段まで跳べたそうですよ。小学校でもあまり見かけない高さですよね。さらに家の前ではよく逆立ちをして遊んでいたそうです。幼稚園年長の時には1.6㎞走というマラソンのようなものがあったようで、2位の子と半周以上の差をつけて優勝したそうです。

ヨコミネ式幼稚園の中でもさらに運動神経が良かったようですね。運動だけではなく、勉強もできたようで、卒園するときには九九をマスターしていたそうですよ。幼稚園のころから早期教育をしていたことが、紀平梨花選手の凄さの秘密だったんですね!

紀平梨花は考える努力家?

アスリートには大きく分けて「天才型」「努力型」という2パターンが存在するようです。もちろん天才型でも努力をしないと抜かれてしまいますし、ある程度の素質がないと努力しても追いつけないとは思いますが、紀平梨花選手はどちらなのでしょうか?

紀平梨花選手は周囲の誰もが認める「努力家」だそうです。「練習の鬼」と呼ばれる宮原知子選手と同じくらいの練習量をこなしているそうですよ。トリプルアクセルも軽々跳んでいるように見えますが、すごく練習して本当に大変な思いをして習得したものだったそうです。

しかもただの努力家ではなく、筋肉の状態に合わせて練習したり、エッジの位置や研ぎ方にも気を付けるほど、考えながらコンディションを整えているというので驚きです。まだ16歳という年齢で、そこまで考えてできるなんてすごいですよね!

がむしゃらに練習するのではなく、頭を使って創意工夫しながら練習をする「考える努力家」と言われる紀平梨花選手。もしかしたらこれも「ヨコミネ式」の教育法の効果なのかもしれませんね。

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紀平梨花の好感度にも注目?

浅田真央さんの再来とも言われている紀平梨花選手ですが、実は好感度も浅田真央さん並みに高いと言われています。浅田真央さんといえば、世界中で愛されていて国民的スターとして好感度も高い選手でした。

引退の際に、お笑いコンビ・ハライチの岩井さんが「グダグダ辞めていった」と発言したことで、ネットでは炎上騒ぎになったほど、誰からも愛される浅田真央さん。

出典:https://ja.wikipedia.org/

そんな浅田真央さんの好感度にも引けを取らないと言われているのが紀平梨花選手なんです。紀平梨花選手の努力はもちろん、控えめでニコニコしているところも愛される要因の一つのようですね。

父親によると「小さい頃からあまり前に出る性格ではなく、笑顔でみんなについていく子だった」そうです。そんな紀平梨花選手は見ているだけで応援したくなってしまう可愛らしさがありますよね。

高得点に驚いた表情を見せたり、コーチの手を握り締めてドキドキした様子で発表を待っていたり、インタビューでは「なんだかよく分からなくなってきたけど、1位になれたのは嬉しい」と16歳らしい素直で可愛いコメントをしていたりと、嫌みがないところも好感度が上がる理由のようです。

きっと浅田真央さんと同じく、海外からも愛される選手になること間違いなしですね!

紀平梨花プロフィール

最後に紀平梨花選手のプロフィールをまとめてみました。

【本名】紀平 梨花(きひら りか)

【生年月日】2002年7月21日

【年齢】16歳(2018年12月現在)

【出身地】兵庫県西宮市

【身長】154㎝

【所属クラブ】関西大学KFSC

紀平梨花の海外の反応は?ロシアや韓国からの評価も調べてみた!まとめ

2018年グランプリファイナルで新女王に輝いた紀平梨花選手について、ロシアや韓国をはじめ海外の反応をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?日本だけでなく海外の反応もすごいことになっていますね!

ロシアや韓国だけでなく、世界中から注目されていることがよく分かりました。まだ16歳という若さで、新女王に輝いた紀平梨花選手。今後さらに進化した滑りを見せてくれるのが楽しみですね!ザギトワ選手との今後の対決も必見です!

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