小林陵侑(りょうゆう)兄弟はオリンピック候補?なぜ強いのか覚醒の理由とは!

スキージャンプ選手の小林陵侑(りょうゆう)選手が覚醒したと話題になっているようですね!兄弟でオリンピック出場したことでも話題となった小林兄弟ですが、次回のオリンピック候補としても名前が挙がっています。

小林兄弟はなぜ強いのでしょうか?今回はオリンピック候補といわれている小林兄弟について、特に弟の小林陵侑(りょうゆう)選手がなぜ強いのか、覚醒の謎に迫りました!

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小林陵侑(りょうゆう)は4人兄弟?

強いと話題になっている小林陵侑(りょうゆう)選手ですが、実は兄弟揃って強いことでも知られています。実は小林陵侑(りょうゆう)選手は、兄弟4人がスキージャンプをやっているそうですよ。詳しく調べてみました。

4人兄弟の小林陵侑(りょうゆう)選手ですが、一番上がお兄さんの小林潤志郎(じゅんしろう)選手、そして次がお姉さんの小林諭果(ゆか)選手です。

出典:https://smartshare.xyz/

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諭果選手、とっても美人ですね!諭果選手の下が小林陵侑(りょうゆう)選手で、さらに下に弟の小林龍尚(たつなお)さんという兄弟構成のようですよ。

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2019年1月現在、年齢的には一番上の潤志郎選手が28歳、諭果選手が24歳、陵侑(りょうゆう)選手が22歳、龍尚さんが17歳だそうです。龍尚さんはまだ高校生なんですね。

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小林陵侑(りょうゆう)は兄弟でオリンピック出場していた?

小林陵侑(りょうゆう)選手が兄弟でオリンピックに出場していたのはご存知でしょうか?2018年平昌オリンピックで、兄の小林潤志郎選手と弟の陵侑(りょうゆう)選手が兄弟でオリンピック出場を果たしました。

しかもノーマルヒルだけでなく、個人ラージヒルも出場を勝ち取っています。結果は兄の潤志郎選手は、日本勢最高のW杯総合8位でオリンピックに臨みましたが、個人ノーマルヒル31位、個人ラージヒル24位という結果で、残念ながら団体戦のメンバーからは外れてしまいました。

一方、弟の小林陵侑(りょうゆう)選手は、個人ノーマルヒルで日本勢最高の7位入賞、個人ラージヒルでも10位と好調な成績を残しました。団体戦ではアンカーを務め、ラージヒル団体6位と素晴らしい成績を収めました。

兄弟揃ってのオリンピック出場で注目を集めた小林兄弟でしたが、実は弟の龍尚さんも平昌オリンピックで大役を任されたのです。それは「テストジャンパー」と呼ばれる役割でした。

「テストジャンパー」とは日本の高校生たち27人に任される役割で、代表選手の弟や妹、後輩たちがその役割を担当します。選手たちの試合の前に大ジャンプをし、風の状態などを確かめるのが仕事です。

小林陵侑(りょうゆう)選手の弟、龍尚さんはそのテストジャンパーに選ばれました。兄の潤志郎選手が前シーズンにW杯で使用していたスキー板を使用してジャンプを披露した龍尚さん。こうして小林3兄弟揃ってのオリンピック出場が果たされました。

次のオリンピックでは、龍尚さんが選手として出場するのが見られるかもしれません。次のオリンピックでの小林兄弟の活躍にも期待がかかりますね!

小林陵侑(りょうゆう)兄弟の強さは父親の影響?

小林陵侑(りょうゆう)選手や兄弟たちが全員スキージャンプが強いなんて、やはり父親もスキージャンプの経験がおありなのでしょうか?小林陵侑(りょうゆう)選手の父親についても調べてみました。

小林陵侑(りょうゆう)選手の父親は宏典さんといって、岩手県八幡平市内にある中学校で教師をされているそうです。スキージャンプの選手ではありませんが、クロスカントリーの指導をされているそうですよ。

クロスカントリーとはスキー競技の一種で、スキー板を履いた状態で雪の積もった野山を駆けるスポーツです。おそらく小林陵侑(りょうゆう)選手や兄弟たちがスキーを始めたのは、父親の宏典さんの影響だったのでしょうね。

小さい頃は兄弟全員、両親に連れられてスキー場に行っていたそうです。みんなでジャンプ台を飛んだりしていたそうで、そこでスキージャンプの楽しさに目覚めたようですよ。

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小林陵侑(りょうゆう)が覚醒した?

小林陵侑(りょうゆう)選手が覚醒したと、メディアでは大きく取り上げられています。一体、小林陵侑(りょうゆう)選手に何があったのでしょうか?小林陵侑(りょうゆう)選手の覚醒について調べてみました。

小林陵侑(りょうゆう)選手が覚醒したといわれているのは、2018-2019年シーズンに入ってからのことです。まず2018年11月18日にワールドカップの個人戦開幕戦で、初めての表彰台となる3位に入賞し、その次の週の第2戦ではなんと初優勝を果たします。

翌日の個人戦第3戦では1回目に140mを飛び、2回目にはなんとレコードタイの147.5mを飛び優勝しました。しかもこの2回目は、他の選手よりも2段低い位置からのスタートをしたにもかかわらずの記録でした。

この記録的な大ジャンプには、ジャンプ大国オーストリアの公共放送「ORF」も「ありえない!リョウ・コバヤシに一体何が?!別の惑星の人間だ」と叫んだそうです。さらに翌週、ロシアでの個人第5戦でも優勝、12月にスイスで行われた個人第7戦で4勝目をあげ、ドイツでの個人第8戦でも優勝し、5勝目となりました。

そして2019年1月1日、個人第9戦でも6勝目を挙げ、葛西紀明選手の日本男子歴代最多タイ記録に並びました。この年末年始に開かれる集中的に4試合開催されるスキージャンプ大会はジャンプ週間と呼ばれています。

このスキージャンプ週間で4戦全勝したのは、史上3人目で日本人では初となります。前シーズンまではワールドカップ最高成績6位だった小林陵侑(りょうゆう)選手。優勝どころか表彰台の経験すらなかった選手が、ここまで連勝を重ねたことで、小林陵侑(りょうゆう)選手の覚醒が注目されるようになりました。

小林陵侑(りょうゆう)なぜ強い?覚醒の秘密は?

小林陵侑(りょうゆう)選手がなぜ強いのか、その覚醒の秘密にも注目が集まっています。なぜ強いかというと、小林陵侑(りょうゆう)選手は夏のオフシーズンに、ノルウェーのトップ選手をYoutubeで徹底的に研究したからだと言います。

特に助走路でのスピードアップを重点に研究したという小林陵侑(りょうゆう)選手。小林陵侑(りょうゆう)選手のコーチである、宮平ヘッドコーチによると、スタート、助走、踏み切り、空中、着地といういろいろな要素でジャンプの飛距離が決まりますが、中でも助走は9割近くも影響するほど大事なポイントだそうですよ。

小林陵侑(りょうゆう)選手はなぜ強いのか、その秘密について「言っちゃったらみんな強くなる」というほどとっておきの秘密を見つけたようなのですが、Youtubeで研究するだけで物にできる人はそうそういないですよね。

やはり小林陵侑(りょうゆう)選手がなぜ強いのか、その覚醒の秘密は、小林陵侑(りょうゆう)選手がもともと持っているポテンシャルが高かったから、ということなのかもしれません。

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小林陵侑(りょうゆう)プロフィール

最後に小林陵侑(りょうゆう)選手のプロフィールをまとめてみました。

【本名】小林 陵侑(こばやし りょうゆう)

【生年月日】1996年11月8日

【年齢】22歳(2019年1月現在)

【出身地】岩手県岩手郡松尾村(現・八幡平市)

【身長】174㎝

【所属】土屋ホームスキー部

小林陵侑(りょうゆう)兄弟はオリンピック候補?なぜ強いのか覚醒の理由とは!まとめ

覚醒したと言われている小林陵侑(りょうゆう)選手がなぜ強いのか、またオリンピックに一緒に出場した兄弟について、まとめてきましたがいかがだったでしょうか?

小林陵侑(りょうゆう)選手は4人兄弟で、全員がスキージャンプをしていました。兄の潤志郎選手とは平昌オリンピックに一緒に出場していましたね。次回のオリンピックでは、弟の龍尚さんの活躍も見られるかもしれません!

なぜ強いのか、その覚醒の秘密は小林陵侑(りょうゆう)選手の運動神経の高さと吸収の速さだと言われているようですよ。まだまだ快進撃が止まらない小林陵侑(りょうゆう)選手、今後の活躍からも目が離せません!

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