サーモスフライパンの口コミ評判は?値段も気になる!

水筒やお弁当箱で有名なサーモスですが、実はフライパンを発売していたのはご存知でしょうか?このサーモスのフライパンが、口コミや評判で話題を呼んでいます。いろいろあるフライパンの中でも、サーモスのフライパンの優れている点はどこなのでしょうか?フライパンのお値段も気になるところです。

今回はサーモスから発売されたフライパンの口コミ評判について、またお値段や機能など詳しい情報について調べてみましたよ。

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サーモスがフライパンを発売した?

サーモスといえば、保温に優れた水筒が一番有名ですが、そんなサーモスがフライパンを発売したと話題になっています。サーモスは家の中を彩るアイテムを扱う「KITCHEN+(キッチンプラス)」というシリーズを立ち上げました。

今まで扱っていた水筒やお弁当箱など「家の外」で使用することが多かったアイテムに対し、「KITCHEN+(キッチンプラス)」は「家の中」で使うアイテムに重点を置いたシリーズになっているそうです。

その「KITCHEN+(キッチンプラス)」シリーズの第一弾となったのが、毎日の料理に欠かせない「フライパン」です。魔法瓶を中心に、高い品質と性能が評判のサーモスから発売されたフライパンですから、フライパンの機能にも期待大ですね!

フライパンは複数持っている家庭が多く、焦げ付いたりして買い替えることも多い調理器具ですよね。現在、愛用のフライパンがある方でも、この新しいサーモスのフライパンには興味があるのではないでしょうか?このサーモスの新しいフライパンは2019年2月1日に発売されましたよ。

サーモスフライパンの特徴

今回サーモスが発売したフライパンには2パターンあります。どういった特徴のフライパンなのか、詳しく調べてみました。まず一つ目は「サーモス取っ手のとれるフライパン」です。「取っ手の取れる~♪」というフレーズが浮かんだ方も多いですよね?

確かに「取っ手の取れる~ティファール」でお馴染みのティファールのフライパンも、同じ機能を持ったフライパンになっています。取っ手が取れるタイプのフライパンは、食洗器に入れる際にも楽ですし、収納するにもコンパクトになるので助かるんですよね!

もちろんサーモスのフライパンも食洗器に対応していますよ!取っ手の取れるフライパンは、何社か発売しているメーカーがありますが、サーモスは着脱の仕方や素材にこだわっています。フライパンを挟むクリップをやわらかい素材にしたことで、よりフライパンに密着させ安定感が良くなっているようです。

出典:https://www.thermos.jp

取っ手がグラグラすると危ないですし、料理中の使い勝手も悪いので、これは嬉しい機能ですね!さらにフライパンの内側にも耐摩耗性デュラブルコートという焦げ付きにくいコーティングがされているのもポイントです。

出典:https://www.thermos.jp

この「デュラブルコート」は耐久性のあるコーティングということで、年数が経っても焦げ付きにくくなっているようですね。餃子の皮や目玉焼きもくっつかず、するっと剥がれますよ。

さらに一般的なフライパンよりも深く設計されているため、煮込み料理や炊き込み料理にも対応できます。通常のフライパンよりも10㎜ほど深めに設計されているということで、炒め物の油はねを抑える効果もありそうですね。たった10㎜でもかなり大きな差になります。

またこのフライパンはオーブンにも対応しているので、このままオーブンに入れ、焼くこともできますよ。グラタンやケーキなども焼けるようですね。

また専用の保温カバーを使って、料理の温かさをキープすることもできます。保温の目安は1時間ということで、忙しい主婦には作り置きできるありがたいアイテムですよね。木製プレートも付いているので、フライパンを台に置くときにも便利ですよ。

出典:https://www.thermos.jp/

この専用カバーを使うと、フライパンで生地を発酵させ、そのままオーブンに入れてパンを焼くこともできるそうです。発酵時間はたった20分ほどでいいそうですよ。さすがは「保温」に定評のあるサーモスですね!

さらに「取っ手が取れない」タイプのフライパンも発売されています。焦げ付きにくい「デュラブルコート」などは同じ仕様になっていますが、「取っ手の取れる」タイプよりもさらに2㎝深い、超深型のフライパンがあるのが特徴です。

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サーモスフライパンの値段は?

高機能なサーモスフライパンですが、気になるのはお値段ですよね。サーモスフライパンの値段も調べてみました。まず一般的なフライパンの値段はどれくらいなのでしょうか?楽天の売り上げランキング上位のフライパンの値段を見てみましょう。

  • ティファールIHルビーエクセレンスフライパン26㎝型【値段3,248円~】
  • アイリスオーヤマダイヤモンドコートパンフライパン26㎝型【値段2,100円~】
  • ドウシシャエバークックフライパン26㎝型【値段3,178円~】
  • 和平フレイズレミパン24㎝型【値段7,420円~】

同じくらいの大きさのフライパンの値段で比較してみました。これに対し、サーモスのフライパンは26㎝型で2,800円~販売されているようです。他社のフライパンの値段と比較してみても、それほど高いわけではないようですね!

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さらにフライパンだけでなく保温カバーや木製プレートも付いた、お得な6点セットもあります。

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この値段で6点セットはかなりお得ですよね!

サーモスフライパンの口コミ評判は?

サーモスフライパンを実際に使ってみた人の口コミや評判も気になりますよね。サーモスフライパンを実際に使った方の口コミや評判も調べ、サーモスフライパンのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 滑らかで焦げ付きにくい
  • お手入れが楽
  • 作りが丈夫
  • 保熱性がいいので、弱めの火でも大丈夫
  • 深いので煮込み料理やカレーにも最適
  • 取っ手が取り外しやすい

デメリット

  • 想像していたよりも重い

口コミや評判を一通り見てみても、かなり評判は良いようです。「想像していたよりも重い」という口コミも一部でありましたが、逆に「軽くて使いやすい」という評判もあり、今まで使っていたフライパンの重さにも左右されるようですね。

ちなみに取っ手の取れるフライパンの重さは公式ページでは700gとなっています。

  • ティファールインジニオネオIHシリーズ26cm:約700g~850g(アマゾン調べ;フライパンの深さによる)
  • アイリスオーヤマダイヤモンドコートパンフライパン:708g
  • ドウシシャ エバークック フライパン:580g
  • 和平フレイズレミパン:1400g

他の人気ブランドのフライパンと比べても特段重いわけではなく、平均的な重さですね。

またサーモスが熱の通り方を均一にするために、フライパンの厚みをある程度持たせているそうです。重く感じるのはそのせいかもしれません。その分、保熱性が期待できそうですね。

発売されてそこまで日が経っていないので、長く使っている人がまだいないため「1年経ってどの程度劣化するかが気になる」という声も聞かれました。1年後にまた口コミや評判を見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。

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サーモスフライパンの口コミ評判は?値段も気になる!まとめ

サーモスから発売されたフライパンの口コミ評判や値段、性能などを細かく調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

2019年2月1日に発売されたばかりですが、すでに使ってみた人からは高い評判と口コミが寄せられているようですね。値段を他社のフライパンと比較してみても、そこまで高いというわけではなく、お手頃価格で購入することができるのも魅力の一つです。

「深型」や「取っ手が取れる」という、料理をする人には嬉しい機能がたくさん詰まったサーモスのフライパン。いくつあっても困らないので、是非サーモスのフライパンを検討してみてはいかがでしょうか?

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